自分で買って自分で売る!キングコング・西野亮廣 自身の絵本『えんとつ町のプペル』を1万冊以上自腹で購入していた気合の入りようがスゴい 2016.12.29 17:20 UP

お笑い芸人のキングコング・西野亮廣さんが脚本・監督を務めた絵本『えんとつ町のプペル』を個人で1万冊購入していたことを明かした。

『えんとつ町のプペル』は、クラウドファンディングで支援を募り、集まった資金で33名のイラストレーター・クリエイターとともに作成した完全分業制によるオールカラー絵本。
売上部数が予約販売だけで1万部を突破したことで話題を呼んだが、それが実は自身で1万冊を購入し、発売日までにすべてを売り切ったのだそうだ。29日に更新した自身のFacebookで「『えんとつ町のプペル』は、初版部数を上げる為に、まずは個人で1万冊以上買ったんです」と告白。「年明けに発売される『Discover Japan』で、2000万円を超える領収書の写真が掲載されてます」とその証拠も明かされるという。



以前にはイラストレーターを使っているのに絵本の表紙には西野さんの名前しかないことから、ゴーストライター批判が上がっていたが、「表に出るとき(テレビなどで紹介されるとき)などは、どうしたって『キングコング西野の最新作!』みたいな紹介になってしまいますが、連日、一緒に汗を流してくれているスタッフには最大限の感謝をしておりまして、これも前々から明言させていただいておりますが、出版社とブックデザイナーさんにお願いして、本編とは別で、2ページだけ余分にいただいて、制作スタッフ全員の名前を載せるエンドクレジットを作ります」としっかりと釈明している。

1万部を超えれば大ヒットと言われる絵本で、今や23万部突破の大人気作となった『えんとつ町のプペル』。自身で購入し、自身で売るという気合の入りようには脱帽だ。『えんとつ町のプペル』が今後も発売部数を伸ばすのか、期待がかかる。



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