「刀剣乱舞」新実装キャラは千子村正・また濃すぎるキャラクター登場に審神者困惑 #とうらぶ #刀剣乱舞 2017.01.04 19:30 UP

1月1日にイラストの一部分のみが発表になっていた人気ブラウザゲーム「刀剣乱舞」の新キャラクターがお披露目され、打刀「千子村正」であることが明らかになった。
なお、キャラクターデザインはなまにくATKさんが担当している。



「刀剣乱舞」での千子村正はこんなキャラクター





Twitterでの反応は?










担当声優が未発表のため、Twitterでは予想大会に








<1/16更新・NEW>

諏訪部順一さんが声を担当することが正式に発表








史実での千子村正はこんな刀



 伊勢の刀工集団、村正の初代、千子村正によって打たれた刀。「千子村正」という名は「千子村正」という刀工によって作られた刀、という意味なので、特定の刀の事を指すわけではない。そのため、「刀剣乱舞」のキャラクターは同田貫正国と同じように、千子村正によって作られた刀の集合体になるのではないかという予測が有力。

 また、伝説によると、徳川家康の父と祖父、嫡男が村正作の刀で命を落とした(一説によると家康の正室・築山殿も村正の刀で自害したといわれる)ことから、村正派の刀は徳川家代々に祟りをなす「妖刀」と呼ばれるようになったという。
そのため、芝居や講談の中では真田幸村や由比正雪など徳川家を倒すことを望む者が愛用している事になっており、幕末には西郷隆盛や有栖川熾仁親王など討幕派の人間がこぞって村正を買い求めたという。
また、その逆に徳川家に祟る村正を所持することが憚られたので、各大名が村正を隠し持っていたり、銘を削り取って使っていたという説もある。

ただ、村正一派は、三河ではポピュラーな刀工でありかつ腕も確かであったため、多くの武将に愛され使われていた。
徳川四天王である本多忠勝の愛槍、蜻蛉切や同じく徳川四天王の酒井忠次の愛刀、猪切も村正派の刀工によって作られているほか、徳川家康自身も村正作の短刀を所持していたといわれている。
▶「名刀幻想辞典 村正」

(2017.1.4 ついラン編集部・霜月)

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