篠原涼子が母子二役を演じる!スペシャルドラマ「愛を乞う人」予告編&あらすじまとめ 2017.01.11 15:55 UP

今夜21時からは日本テレビ系でドラマ『愛を乞う人』が放送される。母から娘への凄惨な虐待と親子の愛憎半ばする絆を描いたこの作品。篠原涼子さんが一人二役を演じることでも話題を呼んでいる。

『愛を乞う人』とは?


『愛を乞う人』は下田治美さんの小説が原作。実の母親が娘に後遺症が残るほどの虐待を加えるという衝撃的な内容で話題を呼んだ。過去に一度映画化されており、「愛し方を知らない母」豊子と「愛され方を知らない娘」照枝の二役を演じた原田美枝子さんは日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、毎日映画コンクールなど国内の主要映画賞で主演女優賞を総なめにしている。




ドラマの見どころは?


このドラマの見どころはなんといっても篠原涼子さんの一人二役。気性の激しい母・豊子と幼少期に虐待を受けていたせいか控えめな性格の照恵。「愛し方を知らない母」と「愛され方を知らない娘」対照的な二人を演じる篠原さんの演技に注目したい。


また、照恵の幼少時代を再現した昭和20~30年代の調度品や、物語後半の舞台となるオール台湾ロケでの風景なども大きな見どころ。




あらすじ


夫(平山浩行さん)に先立たれ、高校生の娘・深草(広瀬アリスさん)と二人暮らしする昭恵(篠原涼子さん)は、生き別れた弟・武則(ムロツヨシさん)との再会をきっかけに記憶に押し込めていた凄惨な幼少時代を思い出す。
照恵(幼少期・鈴木梨央さん)は子供時代、実母・豊子(篠原涼子さん・二役)から不可解ともいえるほどの肉体的・精神的虐待を受け続けていたのだ。
そして照恵は深草の後押しもあり、亡くなった父親(上川隆也さん)の遺骨を探しに父親の故郷・台湾へと渡る。そこで、今まで知ることのなかった母親の真実にたどり着くこととなる。


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