賛否両論!?「えんとつ町のプペル」無料公開―キングコングにしのあきひろは「お金の奴隷解放宣言」 2017.01.19 13:08 UP

絵本作家としても活躍するお笑い芸人の西野亮廣さんが、代表作「えんとつ町のプペル」を無料公開
定価2,000円の絵本がWeb上でタダで読めるとして話題を呼んでいる。

大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)

きっかけは小学生からの「値段が高くて買えない」というメッセージ


1月19日あさ、西野亮廣さん(ペンネームはひらがな表記)は公式ブログを更新。「お金の奴隷解放宣言。」と題した記事で、無料公開の理由を明かした。

ブログによると、きっかけは小学生から届いた「2,000円は高すぎて買えない」というメッセージ。これを受けて西野さんは「なんで、人間が幸せになる為に発明した『お金』に、支配され、格差が生まれてんの?」と感じ、無料公開に踏み切ったという。

無料公開は本当に「善」のみ?


2,000円の本を無料で公開。この決断はまたたく間にSNSでシェアされ、西野さんへの絶賛の声が投稿された。
しかし一方で「無料」にもの申す人や、批判する人も登場。西野さんが出版業界やクリエイターにどんな影響を与えるのか、議論が交わされている。















無料公開を称賛する意見も






スタッフの名前を削除して公開?アフィリエイト広告で収入?


無料公開は良いか悪いか? に意見が集まるなか、「西野亮廣自身が絵本を描いたわけでもない」と伝えるツイートも。
一般ユーザーの投稿によると「イラストレーターなどのスタッフが集められて絵本を描いた」とされており、また出版物の「えんとつ町のプペル」に載っていたスタッフ名が、Web無料公開版だと削除されているとの指摘もある。

さらに「無料とは言いつつも、掲載するサイトにはアフィリエイト広告がわんさか」だという。







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