『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』全話ネタバレ!(現在第2話) 2017.04.20 19:02 UP

西島秀俊×小栗旬という豪華キャストで幕を開けた『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』。
当記事では各話のエピソードとあらすじを紹介。第1話~最終話までネタバレする。

ドラマを未見の方はご注意を!

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第1話(4月11日放送)


第1話は「列車テロ」と「政府要人への脅迫」というふたつの事件で構成される。

宗教法人"神の光教団"は、大臣を殺害すべく新幹線爆破テロを企んでいた。"神の光教団"の内通者から情報を得た警察庁警備局長・鍛冶大輝(長塚京三)は、公安機動捜査隊特捜班の起用を決める。
元自衛隊員の稲見朗(小栗旬)、元・公安捜査員の田丸三郎(西島秀俊)、爆弾のスペシャリスト樫井勇輔(野間口徹)、情報処理を担う大山玲(新木優子)、そして彼らを統括する班長・吉永三成(田中哲司)。

5人は大臣を護衛すべく新幹線に乗り込む。大山によって実行犯の顔写真は共有されており、西島が確保。だが実行犯はもうひとりいることが判明する。
吉永が先に確保した実行犯から携帯電話を奪い、もうひとりの犯人に発信。車両内を見回っていた稲見が、怪しい乗客が携帯を隠すところを見つける。

格闘戦ののち、もうひとりの実行犯も逮捕。しかし爆弾のタイマーは残り2分を切っていた。
稲見は新幹線の緊急停止ボタンを押し、犯人と爆弾を抱え川へダイブ。無事に生還し任務を終えた。

後日、新たな事件が起こる。宇田川外務大臣の息子・圭介(白洲迅)が首に遠隔操作爆弾を巻かれた状態で、ビルが並ぶ広場へ現れた。
宇田川圭介は過去に数々の犯罪を起こしており、そのたびに父である外務大臣がもみ消してきた。
犯人の要求は、大臣が19時のニュースに出演し、公開謝罪すること。それができなければ息子の首が吹っ飛ぶという。

容疑者は圭介の犯罪で被害者に遭った者か、その家族か。いずれにしても数が多すぎて絞り込めない。
タイムリミットが迫るなか、稲見は「なぜ犯人は現場を広場に選んだのか」を疑問に思い始める。

一方大山の調査で、圭介が過去に暴行した女子大生が自殺しており、その女子大生の父親が現場で警備をしていたことがわかる。
稲見は爆弾の遠隔スイッチを持つ鳥越を確保。鳥越は起爆ボタンを押すものの、間一髪で樫井がケーブルを切断していた。
事件は解決。だがメディアは今回の事件を「学生による悪ふざけ」と報道。真実はもみ消されてしまった。

そんなニュースを見守る公安機動捜査隊特捜班のもとへ「官公庁のサイトがハッキングされた」と情報が入る。
ハッキングで改ざんされたページはすべて、ニーチェによる「国家は嘘つき」と告発する文面が載っていた。

犯行を宣言した組織の名は「平成維新軍」。こうして公安機動捜査隊特捜班の5人と、平成維新軍の闘いは幕を開けるのだった。

第2話(4月18日放送)


第2話は「政治家による少女売春」がストーリーの主軸。
田丸はある日、フリージャーナリストの古垣から「会って話したいことがある」と連絡を受ける。「念のため」と民家の外観画像をメールで送ってくる古垣。
その夜。田丸が待ち合わせ場所である駅前に立っていると、古垣が遅れてやってくる。だが古垣は通行人にぶつかると、一瞬顔をしかめて転倒。直後、泡を吹いて倒れてしまった。
古垣はこと切れる間際、田丸に「アリス」との言葉を遺し死亡。どうやら毒物で殺されてしまったらしい。

田丸と稲見は事件の手がかりを求めて古垣の自宅マンションへ急行。扉を開け室内に侵入するものの、一足先に部屋で潜入していた謎の男に不意打ちをくらう。
眠らされてしまった田丸。一方稲見はマンションエレベータの出口で見張っていたため、男と鉢合わせ。格闘戦の末に人質を取られ、男を取り逃す。
男の目的は古垣のノートPC。遅れて目を覚ました田丸も稲見に合流したが、すでに男はノートPCを奪い去っていた。

手がかりを奪われたか……と思いきや、田丸が受信していた民家の外観画像の解析に成功。写真のGPS情報から、民家の場所を割り出す。
すぐに古垣が民家を撮影したスポットが判明。その近くから田丸がUSBメモリを見つける。
写真に写った民家に潜入するも、そこはもぬけのカラ。付近住民に聞き込みしたところ、「1週間前に救急車が来て娘が運ばれ、おととい引っ越した」のだという。

救急車の行き先は世田谷中央病院。田丸と稲見は病院スタッフを脅し半分に説得。運び込まれた少女の病室を聞き出す。
そこへ「ドロレス」と名乗る少女が見舞いに現れる。ドロレスいわく、古垣が死ぬ間際に言った「アリス」は、入院している少女の源氏名のようだ。アリスとドロレスは、政府関係者を客に取らされる少女売春の被害者だったのだ。しかもドロレスの話によると、アリスは客から暴力を受けて昏睡状態になってしまったのだという。

その夜、ひと気のないアリスの病室にノートPCを奪った男が訪れる。手には注射器。しかし後ろから稲見が奇襲。男を倒し「消えろ。二度と姿を見せるな」と追い払う。
男は、官房長官に任命された若きエリート・神谷議員(石黒賢)の部下だった。アリスは神谷から暴力を受けており、その部下が口封じのためアリスを始末しにやってきたのだった。

第3話以降のネタバレは放送後に更新!

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