立ち上がれないひよこには"スポンジ"を使って治療する? 2017.04.21 11:57 UP

上記ツイートは、北九州市が運営する総合農事センターによる投稿。
たまに生まれてくる脚が開いたまま立ち上がれないひよこの治療が成功したとのこと。現在、ネット上ではそんなひよこへの治療法が話題を呼んでいる。

スポンジを使って矯正





総合農事センターによると、脚が開いたままのひよこは自力で立つのが難しいという。しかしスポンジを使って脚の幅を正しい位置に固定。テープで止めて1~2日ほど置くと、高確率で歩けるようになるようだ(スポンジで脚を固定する間はひよこが転ばないよう、小さな容器に入れてあげる)。
ひよこのモフモフ感とスポンジのフワフワ感が合わさった、なんとも可愛らしい治療法である。

その結果が当記事冒頭の写真。脚が開いて立ち上がれなかったひよこは無事に二本足で立ち、仲間の群れに戻れたという。なおこの方法はあくまでも養鶏農家等において淘汰されるひよこを減らすための提案とのこと。
総合農事センターは「ペットの場合は安易に試さず、動物病院に行くことをお薦めします」と注意を添えている。

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