『4号警備』、第2話のストーリーやみんなの感想をご紹介します!(ネタバレあり) #窪田正孝 #北村一輝 #賀来賢人 2017.04.21 21:05 UP

4月15日(土)に放送されたドラマ、『4号警備』第2話。
あらすじやみんなの感想ツイートをご紹介します!※以下、ネタバレあり

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『4号警備』第2話あらすじ


民間の警備会社に勤める朝比奈準人(窪田正孝)はバディの石丸賢吾(北村一輝)と新たな4号警備業務にあたっていた。依頼人は上野由宇(阿部純子)。以前、ストーカー被害に遭っていると相談に来たものの、警備の費用が高く断念した依頼人だった。しかしストーカーからのコンタクトが執拗さを増しており恐怖を感じた上野から、改めて依頼を受けることとなる。

朝比奈と石丸は上野の職場までの送迎を担当することに。費用は2週間で40万円。
二人が近くで警備中にも関わらず、ストーカーは職場で上野に接触を図ったりとその恐怖は日に日に増してゆく。怯えた上野は、「東京のホテルで働くという夢を叶え、笑顔で日々接客することが楽しかった。けれど最近、心から笑えていない」と二人に打ち明けた。

依頼人を救うため、一人奔走する朝比奈


上野の言葉を聞いた朝比奈は、警備だけではなく犯人を突き止めたいと社長の本田薫(木村多江)に直談判。しかし、警備業務は採算が取れさえすれば良いと考えている本田は、「そんなものは警察に任せておけばいい」と一蹴。それでも朝比奈は、「警察じゃ人は守れないだろうが!」と食い下がる。結局朝比奈は犯人を突き止めるため、単身で調査にあたるが、なかなか手掛かりは得られなかった。

相変わらずストーカーからのコンタクトは止まないが、それでも「二人がいてくれるから、安心して外を歩けるし、笑えるようになった」と笑顔を見せた上野。しかし帰宅した上野を待っていたのはストーカー・小川(小沢一敬=スピードワゴン)だった。ナイフを持った小川に襲われた上野は必死の抵抗を試み、その物音から危険を察知した朝比奈が部屋に駆け付ける。小川を組み敷いた朝比奈は、我を忘れナイフを小川に向けるが、一瞬の隙に小川に逃げられてしまう。

会社に戻った二人から事情を聴いた警備部長の池山(片岡鶴太郎)は、「自分をコントロールできない人間に4号警備は務まらない」と朝比奈を諭す。一方、「あの時止めなかったら、朝比奈くんは本当にあの男を刺していたと思う」と語り、朝比奈の危うさを感じ取った石丸には、朝比奈の過去を告げた。





明かされた朝比奈の過去


朝比奈には、警察官だったころ恋人がストーカー被害に遭った末に殺害されたという過去があった。警察官の自分がついていながら恋人を救えなかったことに絶望し、警察をやめて警備員になった。そんな朝比奈の過去を知り、石丸は「警察じゃ人を救えない」という朝比奈の言葉を思い出す。




ストーカー・小川との対峙


上野を逆恨みする小川によって、インターネット上の掲示板に、「客の個人情報をさらしている従業員」として上野の個人情報が晒され、TVのニュースでも取り上げられる事態になってしまう。住所も公開され、携帯には大量の誹謗中傷の電話がかかってくる。さらにはマスコミに追い回され、職場も解雇された上野は疲弊していく。
安全を優先し、自宅から離れ、ビジネスホテルに宿泊する上野だったが、そこに現れた小川によって連れ去られてしまう。上野に持たせたGPSが機能していないことで、すぐに異変を察知した二人は、上野に持たせていた予備のGPSから居場所を突き止め急行する。
するとそこには、ビルの屋上から突き落とされ、殺されかけている上野の姿があった。すぐに上野を救助し、朝比奈は小川を取り押さえる。上野に、自身の守れなかった恋人の姿を重ねた朝比奈は我を忘れ小川を突き落とし殺そうとするが、石丸の必死の制止によって、正気を取り戻した。




駆け付けた警察により小川が逮捕され、事件は終息を迎える。小川は上野が働いていたホテルの客だった。いつも笑顔で接客する上野を見て、「自分だけに笑いかけてくれている」と思い込み、ストーカーという凶行に走っていた。「自分の笑顔が原因だったなんて…」と肩を落とす上野に、「あんたは絶対笑ってた方がいいよ」と朝比奈は優しく告げた。


2話、全体を通しての感想は?










第3話では石丸の過去が明らかに…?次週、第3話の感想もお楽しみに。
▶『4号警備』の順位は?4月15日のついランデイリーランキング【ドラマ部門】はこちらをチェック?

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