ナチスドイツ親衛隊マークにそっくりの旗が問題視…ガンバ大阪が"旗や横断幕"の掲出を全面禁止 2017.04.21 18:11 UP

J1所属チーム・ガンバ大阪が、横断幕や旗などクラブを応援するアイテムの使用を当面の間禁止すると発表した。
Twitterではこの発表を知ったユーザーから「マジか……」と驚きの声が多発。ガンバ大阪の今後の動向に注目が集まっている。

旗や横断幕が禁止になるまでの経緯は?


ことの発端は4月16日に行われた2017明治安田生命J1リーグ第7節のセレッソ大阪戦。このとき観客の一部が政治的な思想を連想させるフラッグを掲出したことがわかった。
ガンバ大阪は「当事者が判明次第、厳正な対応を行います」と発表。続いて21日、以下のようなコメントが公式サイト上で掲示された。

クラブの管理も不徹底だったこともあり、二度とこのようなことが起こらないようにするためにも、当面ホームゲーム・アウェイゲームを問わず、全てのエリアにおけるガンバ大阪を応援する横断幕や旗(販売しているフラッグも含みます)、ゲートフラッグ等全ての掲出物を禁止とさせていただきます。日頃、ルールを遵守して応援して頂いているファン・サポーターの皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします


問題となった旗の画像




毎日新聞の記事によると、ガンバ大阪のサポーターが試合中、ナチス・ドイツの親衛隊のマークに極めて似た旗を掲げていたとのこと。
なおJリーグは規約により人種・宗教・政治などを理由に差別をしてはならないと定めている。

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