ベルの父・モーリス(CV.村井國夫)に絶賛の声!『美女と野獣』感想まとめ 2017.04.22 13:29 UP

ディズニー映画『美女と野獣』が4月21日(金)に公開。Twitterには映画を観たユーザーから続々と感想が集まっている。

『美女と野獣』に登場する数あるキャラクターのなかでも、特に注目を集めているのがヒロイン・ベルの父、モーリス
これまで制作された『美女の野獣』におけるモーリスと今作のモーリス、いったい何が違うのだろうか。

▼モーリス(ケヴィン・クライン)



マッド気味の発明家がイケメンおじさまの芸術家に


今作のモーリスは、オルゴールを創作する芸術家。妻を早くに亡くしたことから、娘のベルに対して「母の愛を知らずに育ててしまった」と負い目を感じている。
こういった親子関係も深く掘り下げられたほか、過去作品の"発明家"という設定もマイナーチェンジ。演じる俳優も渋さが光るケヴィン・クラインと、過去のモーリス像と違ったキャラクター性を見せている(アニメ版ではぽっちゃり体型のおじさんだった)。








村井國夫さんの吹き替えにも絶賛


『美女と野獣』日本語吹き替え版でモーリスを演じたのが、俳優の村井國夫さん。
Twitterでは村井さんの名演技へのコメントも多く、「圧巻の上手さ」と絶賛されている。
字幕版で鑑賞した人も、一度吹き替え版を観てみてはいかがだろうか。






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