白あんの赤福が限定発売!長蛇の列で争奪戦発生・気になるそのお味は? 2017.04.28 14:17 UP

和菓子老舗の赤福が江戸時代後期から明治時代末期にかけて黒砂糖を使ってつくられていた赤福餅をイメージした復刻版と、白小豆を使った白あんの赤福餅を、5月14日まで三重県伊勢市で開催中の全国菓子大博覧会で限定販売している。
赤福によると、1707年の創業当初、赤福の味付けは塩で行っており、江戸後期に黒砂糖に切り替えたという。ちなみに、現在の白砂糖を使った製法は1911年に皇室に献上したのが始まりだという。
なお、白小豆を使った赤福餅は会場内の茶屋で、通常の赤福餅との2個セットを210円で提供しているが、希望者多数のため連休初日の29日からは抽選販売を行うという。

これまでは販売整理券が先着順だったため、現場は大混乱に


開場前から並んでも買えないケースもザラだったため、来場者から不満の声が上がっていた。





白い赤福のお味は?








「こんな赤福が欲しい」リクエストも続々


『ドリフターズ』で知られる漫画家、平野耕太さんのツイート。

そんな中こんなツッコミが







赤かろうが白かろうが、美味しいお菓子はいいお菓子。ゴールデンウィークには全国菓子博覧会に足を運んで味わってみてはいかがだろうか。
▶「第27回全国菓子大博覧会・三重」公式サイトはこちら

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