大手アパレル通販サイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営するスタートトゥデイの前澤友作代表取締役が現地時間5月18日夜に開催されたサザビーズのオークションで、米国人画家ジャン=ミシェル・バスキアの絵画を約123億円(1億1,050万ドル)で落札した事が明らかになった。バスキアの作品としては過去最高の落札額になる。なお、前澤氏は昨年にもバスキアの絵画を約64億円で落札している。

ジャン=ミシェル・バスキアはこんな画家


1980年代に活躍したハイチ系米国人画家。17歳の頃からスプレーでニューヨーク・ブルックリンの路上に絵を描いており、キース・へリングやアンディ・ウォーホルに見いだされてアート界の寵児に。
画家としての名声を確立していく過程でヘロインなどの薬物に溺れるようになり、27歳で薬物の過剰摂取でこの世を去る。



123億は安い?高い?みんなの意見は?








実は高額でのアート購入は戦略的判断という見方も









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