犯罪多発で炎上?「謎の展覧会」ブラックボックス展の展示内容ネタバレ 2017.06.19 13:10 UP

「本物の恐怖を体験させられる」など様々な口コミが寄せられながらも、内容が一切明かされていない謎の展覧会「ブラックボックス展」が6月17日まで六本木のart & science gallery lab AXIOMで開催された。
会期終了で展示内容のネタバレがOKになったが、その内容が明らかになってから主催したアーティスト、なかのひとよさんに非難が殺到し、なかのさんは現在Twitterアカウントを鍵付きにするなど炎上が起こっている。

ブラックボックス展の驚愕のオチとは



展示会場は何もない真っ暗な部屋。その中に下記の紙だけが置かれていたという。



そこには、
1.ブラックボックス展の会期終了まで写真、映像、文章などあらゆる表現方法で展覧会の事実をネット上で発表することを禁じる
2.ただし、「展覧会に対する絶賛」または「展覧会に関する酷評」は投稿してもOK。その際、事実と異なる「嘘の展示内容」についても書いても構わない。
3.この紙は見た後必ず処分すること
などが書かれていた。


展覧会を見る前は「SNSの情報に踊らされた被害者」だが、鑑賞後は「皆を惑わせる側に回る加害者」(本人にその気がなくても、表情や言葉の端々から行列をしている側やSNSを見る側は勝手に意味を見出す)になるという。

じつは、SNSで評判を聞いてやってきた、展示会場を見て怒り狂う人、ダマす方に回る人、笑う人などSNSに踊らされた人々自体が作品なのではないか、という考え方もできる。

これを踏まえてネタバレ前の展覧会評を読んでみよう


▶「本物の恐怖を体験」!?謎が謎呼ぶ展覧会「ブラックボックス展」が口コミで長蛇の列

ネタバレを受けてのみんなの感想は?












痴漢大量発生という報告も


大規模な心理実験だった今回の「ブラックボックス展」。しかし、犯罪行為が横行していたという報告も多数投稿されている。




痴漢対策を行わなかった主催者に非難轟々




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