【ヴォーチェ炎上】女性の価値は年齢で決まる!? 雑誌「VOCE」に批判……記事削除し謝罪するも「論点はそこじゃない」で再炎上 2017.06.19 13:53 UP

女性誌の「VOCE(ヴォーチェ)」が公式サイト上に公開した記事が批判を浴び、炎上。元の記事は削除され、「VOCE」公式アカウントが謝罪する事態になっている。
いったいなぜ「VOCE」はユーザーの怒りを買ったのだろうか。

記事内容まとめ――炎上したきっかけ


記事はすでに削除されているものの、その内容を要約すると以下のようにまとめられる。

・ブスな22歳と普通の22歳と美人の37歳、という選択肢を出し、「このなかで付き合うなら誰?」と問いかけた。
・上記の問題について一般人の回答を引用し、「32歳なら若い子とも張り合える」と意見。
・その上で「容姿が普通の27歳と美人の33歳ではどちらと付き合うか」の問いを投げかける。
・続いて「ブスな27歳と美人の38歳ならどちらと付き合うか」の問いを投げかける。
・結論として「35歳をボーダーに、(30代後半女性に対して)男は真剣な交際に逃げ腰になる」「出会いが少しずつ減ることに女性本人は気づかないので、結婚したいなら早めに動こう」と結論づけ。

▼「VOCE」が投稿した記事ツイート(現在は削除済み



VOCEは記事を削除し謝罪するも、火に油を注ぐことに



ツイートは削除済み


読者から一斉に非難を浴び、「VOCE」は記事を削除、同Twitter上で謝罪した。
しかし「今回の記事の件、不愉快にさせてしまった方がいたこと、心よりお詫び申し上げます」という文言にユーザーはさらに激怒。「問題は不愉快にしたことではなく、あの記事を書き、それにGOサインを出したことだ」と批判を招いている。







「不愉快にさせたから」謝罪? 相次ぐ指摘







再炎上を受けて公式が再謝罪 しかし――




ここまでの炎上を受けて、「VOCE」はサイト上に謝罪文を掲載。「記事の内容が不適切であったことを深くお詫び申し上げます。」とした上で「女性の生き方や価値観の多様性を否定しかねないような表現になってしまったことを、女性を応援するはずの雑誌メディアとして深く反省しております。」と表明した。

しかし一方で、同Twitterが炎上のもとになったツイートを削除したことが判明。ユーザーは「なかったことにしたいのかもしれないけど、ツイートまで消したのは失策」と、「VOCE」の姿勢を問いただしている。






次の記事を読む

<ツイートの表示について>
本サイトではTwitterの利用規約に沿ってツイートを表示させていただいております。ツイートの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。

<トレンドの新着記事>

<最新トピックス>

新着記事をもっと見る▶