将棋界の人気者“ひふみん”こと加藤一二三九段が引退懸け対局。現役最高齢棋士の熱い戦いに注目! 2017.06.20 08:06 UP

将棋の現役最高齢棋士、加藤一二三・九段(77)が引退を懸け、竜王戦ランキング戦6組で高野智史四段(23)と本日対局する。
加藤九段は第75期名人戦順位戦のC級2組から陥落、規定により今期限り、77歳で現役を引退することが決まっており、残る棋戦はこの竜王戦のみとなっていた。
もし負けた場合はプロ棋士引退が決まる。
加藤九段は1954年に史上最年少の14歳7カ月でプロ入り。史上初めて中学生で棋士となるなど、「神武以来の天才」と呼ばれ、名人1期、棋王2期などタイトルを通算8期獲得した。
その個性的なキャラクターでも人気を博し、ネットでは「ひふみん」の愛称で親しまれている。
最近では現代の天才中学生棋士・藤井聡太四段のデビュー戦の相手となるなど、大きな話題となった。

本日10時から行われる対局の模様は『ニコ生』『将棋プレミアム』『AbemaTV』3つの動画サイトで生中継される。




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