【注意喚起】猛暑の友・ハッカ油は猫にとって猛毒! たった一滴でも命取りに 2017.06.27 21:30 UP

猛暑の季節の友、ハッカ油が活躍する季節がついに到来。
ボディスプレーや入浴剤として使うと一気に体が冷えて心地よいハッカ油。
さらに虫よけにも使えるため一見万能に思えるが、ある生き物にとっては猛毒になるというTwitterユーザーからの注意喚起が話題になっている。

ハッカ油は猫にとって猛毒!?






一体どういうこと?


ハッカ油はペパーミントから抽出した「精油」で作られている。この「精油(アロマオイル)」が猫にとって命とり。
人間と違い、猫の肝臓には精油に含まれている成分を解毒する機能がなく、体内に有害な物質がたまって肝機能や腎機能に障害を起こしてしまうのだという。
また、ハッカ油には虫よけの効果もあるので、学校や幼稚園、別の家庭で使われていることもあるので注意が必要。
そのほか、虫よけスプレーや湿布などには成分に精油が含まれているものもあるので、購入する際には成分表記をチェックするのがおすすめだ。




猫を飼っているけど、ミントで涼みたい人はこんな方法でどうぞ



ちなみに、ミントは繁殖力がとても強いことで知られるため、園芸初心者でも簡単に栽培できる。
ただし、畑や花壇などに植えると、繁殖しすぎてほかの植物を侵食してしまうので注意が必要。(というか、畑・花壇ダメ絶対。植えるなら鉢植えで)

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