『僕たちがやりました』、第8話のストーリーやみんなの感想をご紹介します!(ネタバレあり) #僕やり #窪田正孝 #永野芽郁 #新田真剣佑 #間宮祥太朗 #葉山奨之 2017.09.12 20:32 UP

SNS上で話題沸騰となっているドラマ『僕たちがやりました』。
9月5日(火)に放送された第8話のあらすじやみんなの感想ツイートをご紹介します!※以下、ネタバレあり

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第8話あらすじ ※ネタバレあり


蓮子(永野芽郁)と付き合うことになったトビオ(窪田正孝)は、日常の幸せを噛みしめていた。蓮子といるときだけは、幸せを気持ち悪いと感じないトビオ。しかし、市橋(新田真剣佑)には、蓮子と付き合っていることを言い出せずにいた。

一方、パイセン(今野浩喜)らもまた、それぞれの形で事件を昇華しようとしていた。
パイセンは実の父である輪島(古田新太)に会いに生き、自分を愛してくれているから、事件をもみ消してくれたのかと問う。しかし、輪島はパイセンが誰かもわかっておらず、事件をもみ消したのは弁護士の西塚(板尾創路)の独断だった。そして、無情にも輪島から返ってきたのは、「お前を見たとき、ブサイクだなって思った。お前の名前の秀郎は、ヒデエ顔してるからつけた名前」という言葉だった。自分は愛されていなかった。その事実を知り愕然とするパイセン。追い打ちをかけるように、輪島はパイセンの異母兄弟の玲夢(山田裕貴)に、パイセンを殺すよう命じる。
恐怖から必死で命乞いをし、何とか救われるパイセン。
その場には輪島への復讐を目論む立花(水川あさみ)が現れ、輪島にナイフをつきつけるが失敗。パイセンと立花は茫然としてしまう。



伊佐美(間宮祥太朗)は被害者遺族を回り終わり、今なら今宵(川栄李奈)とまた関係が持てるのでは--と期待に胸を膨らませて今宵の元へ。しかし、そこに今宵の父(竹内力)も現れ狼狽えていると、今宵から妊娠したという衝撃の事実を打ち明けられる。
タイミング的に、父親は伊佐美しかありえないという今宵だが、なぜか伊佐美とは別れると部屋を追い出されてしまう。
納得のいかない伊佐美は、翌日今宵の元へ。働いて子供を育てる、いつの間にか本気で今宵を好きになっていたと切実に胸の内を話す伊佐美だったが、今宵は「だって翔くん、きれいな人間じゃないじゃん。爆破事件の犯人じゃん。」という言葉に打ちのめされる。




マル(葉山奨之)は自分を襲ったウンコ(加藤諒)に復讐を仕掛けるも、反撃に遭い乱闘に。殴り合った結果、ウンコとシンパシーを感じたマルは、もしかすると自分たちは友達になれるのではと感じるが、ウンコからは顔に唾を吐きかけられ、「お前みたいなのとだれが友達になんかなるか!」と吐き捨てられてしまう。
自分にだって友達はいる、と泣きそうになりながらパイセンに電話を掛けるが、繋がらない。孤独を感じたマルは一人表情をゆがませた。



そのころ、トビオは市橋の祖母が亡くなったことを知り、自分は市橋について何も知らない…と肩を落とす。
それでも、市橋ときちんと向き合うため、蓮子と付き合っていることを打ち明けた。
その帰り道、市橋からトビオの携帯に動画のメッセージが届く。トビオと友達になれてよかったと思っていること、蓮子と幸せになってほしいと思っていること。市橋の口から語られた言葉に笑顔を浮かべるトビオ。しかし、動画の最後には、祖母も死に、体も前のようには動かない。そんな自分の人生は、終わりにすると決めたという不吉な言葉が語られていた。
トビオが怪訝な表情を浮かべていると、背後から大きな音が聞こえる。後ろを振り向くと、屋上から飛び降り、血を流して倒れる市橋の姿があった。







第8話、全体を通しての感想は?







気になる視聴熱は?


『僕やり』8話は19,790twで1位を獲得!
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第9話の予告はこちら


市橋が死に、それぞれの絶望を味わった4人。罪と向き合い、トビオ達が出した答えとは---。


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