福山雅治VS役所広司の息詰まる心理戦! 映画「三度目の殺人」みんなの感想まとめ 2017.09.17 19:31 UP

是枝裕和監督が「そして、父になる」でタッグを組んだ福山雅治さんを再び主役に起用した最新映画「三度目の殺人」が公開されている。
福山さん演じる勝利至上主義の弁護士と、役所広司さん演じる殺人の前科を持つ依頼人、そして広瀬すずさん演じる被害者の娘の緊迫感に満ちた心理戦が繰り広げられるこの作品。
すでに劇場に足を運んだ人の感想をまとめてみた。


「三度目の殺人」あらすじ


真実よりも勝つことにこだわる弁護士・重盛(福山雅治さん)はやむを得ず、30年前にも殺人の前科がある三隅(役所広司さん)の弁護を担当することになる。
三隅の容疑は解雇された工場の社長を殺し、死体に火をつけたこと。三隅はすでに犯行を自供しており、死刑は確実。重盛はどうにか無期懲役に持ち込もうと調査を開始する。
しかし、会う度に供述を変える三隅に重盛は違和感を覚える。底知れぬ三隅の抱える闇にいつしか呑み込まれ、取りつかれてしまう重盛。
やがて重盛が三隅と被害者の娘・咲江(広瀬すずさん)の接点にたどりつくと、それまでと異なる事実が浮かび上がっていく。
果たして、重盛のたどり着いた真実とは…?

すでに映画を見た人の感想は?













映画「三度目の殺人」予告編はこちら




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▶キネマ旬報 2017年9月下旬号 No.1756

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