今更聞けない!小池百合子のカタカナ政策用語解説 ワイズ・スペンティング、ソーシャルファーム、サスティナブルって何?【最新小池語録まとめ】 2017.10.11 13:00 UP

2016年流行語大賞にもノミネートされた「都民ファースト」。意味はよく分からなくてもみんな聞いたことはあるはず。小池百合子氏が度々使用するカタカナ語、"知ってるようで実はよく分かっていない"なんて言葉はありませんか?

★「都民ファースト」とは → 都民を第一(ファースト)に考えること。

正直言葉の意味を理解している人は少ない


ビジネス用語としても時に有効なカタカナ語。例えば、仕事で大事な取引先との会話で知らない言葉が出てきたら誰しも戸惑ってしまうもの。"こんなのも知らないのか"と思われたくないですよね?
そこで今回は、小池百合子氏が過去に発言した政策用語から学ぶ今知っておきたいカタカナ語をまとめてみました。





ワイズ・スペンティング


不況対策として政府が財政支出を行う際は、将来的に利益を生み出すことが見込まれる事業に対して行うことが良いという考え方。



パラダイムシフト


今まで当たり前だった社会全体の価値観などが劇的に変化すること。


ソーシャルファーム


障がいのある人や労働市場で不利な立場にある人々の働き方の問題に取り組むユニークなビジネスモデル。



ホイッスルブロワー


組織の不正を告発する内部通報者という意味。


サスティナブル


地球環境を守りながら将来的にも持続可能な産業や開発などを行うこと。



フィンテック


電子決済や人工知能(AI)などの最新技術を活用した金融サービスのこと。


ダイバーシティ


多様な人材を積極的に活用していこうという考え方。




アウフヘーベン


ドイツの哲学者ヘーゲルが提唱した哲学の概念。矛盾する諸要素を対立と闘争を通じて発展的に統一すること。「止揚」とも言う。

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