猫20匹を虐殺・その理由は「理想の猫じゃないから」!?身勝手すぎる容疑者にTwitterユーザー怒り心頭 2017.10.12 14:36 UP

自分の飼い猫を殴りつけ、踏みつけて殺した25歳の元教職員の男が動物愛護法違反容疑で、福岡地検小倉支部に書類送検された。
男は過去にも20匹以上の猫を飼っては次々に殺し、「燃えるごみ」として捨てていたという。
そのあまりにも身勝手すぎる犯行理由にTwitterでは怒りの声が上がっている。

殺した理由は「理想の猫じゃない」から!?どういうこと?


調べに対し男は「理想の猫ではないから殺した」と主張。「呼んだらすぐにやってきて、体を触らせて、きちんとトイレをするのが理想の猫だ」と供述していたという。

Twitterでの意見は?










命を奪っておいてこの罪状は軽すぎるという声





動物の命を奪ったり傷つけた場合、「動物愛護罪」での罰則は二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金。
また、殺した動物が他人が飼っているものだった場合、器物損壊罪がプラスされるが、いずれにせよ命を奪った罰としては軽すぎるといえる。

何で匿名報道なの?という声も



ちなみに、快楽殺人犯(シリアルキラー)の多くが小動物の虐待を日常的に行い、それで満足できなくなったら殺人へとエスカレートしていたことから、欧米では動物の虐待や殺害に対する厳罰化が進みつつあるという。
▶動物にも正義を。アメリカで始まった動物虐待者への厳しい罰
▶海外における動物支援の制度と日本を比較してみる

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