ゴッホの画が動く!?超絶技巧のアニメ『ゴッホ最期の手紙』が話題 2017.11.07 21:00 UP

『ひまわり』『星月夜』『アルルの跳ね橋』など独特のタッチによる作品の数々で知られる画家、フィンセント・ファン・ゴッホの素顔に迫る映画『ゴッホ 最期の手紙』が11月3日から劇場公開されて話題を呼んでいる。。
この作品の最大の特徴は、全編がゴッホの油絵を模したアニメでつづられること。
125名の画家による6万2000枚以上の絵画を使用したアニメーションは圧巻。まるでゴッホの絵の中に入り込んだような映像体験が楽しめる。

百聞は一見に如かず。まずは予告編をどうぞ





『ゴッホ 最期の手紙』あらすじ


死後百年を経ても、賞賛をほしいままにしている伝説の画家、フィンセント・ファン・ゴッホは、実は生前に一枚しか絵が売れなかったという不遇の人物でもあった。
郵便配達人ジョゼフ・ルーランの息子アルマンは、父の友人で自殺した画家のゴッホが弟テオに宛てた手紙を託される。テオに手紙を渡すためパリへ旅をする中でアルマンはかつてゴッホのモデルになった人たちに出会う。彼らの語るゴッホの生前の姿を聞くにつれて、アルマンはなぜゴッホは自殺したのか、疑問を募らせていくが……。

「想像を絶する」「ただただ圧倒」大絶賛のコメント続出








「映像はただの手段に過ぎない」という意見も


映像の美しさばかりが取り上げられる作品だが、ゴッホの内面に迫る物語描写が素晴らしいという意見も。



これから見に行く方へのアドバイス




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