間宮祥太朗が初主演映画で殺人一家の一員に!?「バイオレンスなサザエさん」「怖いのに笑える」映画『全員死刑』感想&あらすじまとめ 2017.11.13 19:40 UP

間宮祥太朗さんの初主演映画、「全員死刑」が11月18日から公開される。
この作品は2004年に福岡県大牟田市で起きた4人連続殺害事件で、父、母、兄とともに逮捕され全員死刑判決となった一家の次男による犯行手記を元にしたルポ『全員死刑』をベースにしており、間宮さんは手記の筆者でもある次男を演じる。
狂気とバイオレンスに満ちた世界を描いた「地獄のサザエさん」的ワールドが物議をかもすこと必定のこの作品。試写で見た人の感想をまとめてみた。

「全員死刑」あらすじ


情緒不安定な暴力団組長の父・テツジ(六平直政さん)やヒステリックな母・ナオミ(入江加奈子さん)ら首塚一家は借金を抱え、困窮した生活を送っていた。一家の次男・タカノリ(間宮祥太朗さん)は近所の資産家一家が脱税で蓄財していることを知り、家族を助けるために兄のサトシ(毎熊克哉さん)とともにその財産強奪を企てる。しかし、余りにお粗末な計画から資産家の息子を殺害して一家の行動は暴走。止められないアドレナリンと家族愛のためにタカノリの凶行はエスカレートしていく。

映画の元になった実際の事件がコチラ


▶大牟田4人殺害事件
なお、日本の犯罪史上でも珍しい犯罪にかかわった一家全員に死刑判決が下っているケース。
ちなみに、間宮さんが演じた次男のモデルになった人物は元力士なので、かなり外見などには脚色が入っている。

試写を見た人の感想は?







間宮さんファンの女性たちを心配する水道橋博士さん




間宮さんファンの感想はこちら








「全員死刑」予告編はこちら




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▶全員死刑: 大牟田4人殺害事件「死刑囚」獄中手記 (小学館文庫)

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