横綱日馬富士による貴ノ岩暴行、貴乃花親方が被害届を提出済 2017.11.14 18:42 UP

横綱日馬富士関が貴ノ岩関を暴行し、けがを負わせた問題で、貴ノ岩関の師匠である貴乃花親方は10月下旬に鳥取県警へ被害届を提出済みであることを明らかにした。
また、日馬富士関の師匠である伊勢ケ浜親方は暴行の事実を認めているが、相撲協会は日馬富士関に対する処分や調査結果は九州場所中に出さず、事実関係が判明するまで先送りするという。
なお、貴乃花親方はあくまでも被害届を取り下げるつもりはないという。
なお、日馬富士関は九州場所3日目の11月14日、相撲協会に「左上腕骨内側上果炎、左尺骨神経痛で約6週間の治療を要する見込み」との診断書を提出して休場している。

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