『セブンルール』出演でSF不倫漫画『あげくの果てのカノン』が話題 2017.11.15 13:32 UP

昨晩フジテレビ系列にて放送された『セブンルール』には漫画家の米代恭氏が出演。
米代氏が漫画を描く上で己に課している7つのルールを取り上げた。

この番組への出演を受け、現在米代氏が『月刊!スピリッツ』にて連載中の作品『あげくの果てのカノン』が一躍話題となっている。


『あげくの果てのカノン』あらすじ


主人公のかのんは、高校時代に先輩である境宗介に告白するも、玉砕。しかし数年後、社会人となったかのんは宗介と再会する。
かのんが暮らす世界は、「ゼリー」と呼ばれる異星人が地球に“襲来する世界。宗介は異星人と戦う特殊部隊のリーダーで、全人類のヒーローだった。特殊部隊の隊員は、異星人との戦闘で負傷をしても、”修繕”と呼ばれる治癒を経て肉体が再生する。しかし”修繕”を行うと、その隊員の人格が少しずつ変化してしまうという副作用があった。

かのんは宗介に病的なまでに思いを寄せており、その想いは暴走をし続ける。”修繕”を経て少しずつ人格が変わっていく宗介に戸惑いを感じつつも、宗介への想いはかのんを泥沼の不倫へと誘いこんでいく。



『あげくの果てのカノン』、Twitterでの反応は?







不倫を題材とした作品は多く存在するが、SF世界を舞台としているため、従来の作品とは一線を画す独特の作品となっている。
現在単行本は4巻まで発売中。気になった方はぜひお手に取ってみてはいかがだろうか。

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