Twitterユーザーが選ぶ「紅白に出てほしかった歌手No.1」はいったい誰? 2017.11.20 19:30 UP

11月16日に紅白歌合戦の参加歌手が発表され、人気歌手や紅白の常連歌手が多数選から漏れて話題になっていた。
そこで、ついランでは今年の紅白に出場しない歌手の中から12組を選んで「本当は出てほしかったのは誰?」という投票を開催。
その結果を発表する。

ついランによる投票「紅白に出てほしかった歌手」得票数TOP5



  1. 東方神起 10996票

  2. AAA 1734票

  3. ONE OK ROCK 767票

  4. Kis-My-Ft2 730票

  5. 水樹奈々 511票

  6. BABYMETAL 511票



圧倒的一位は今年復活した「東方神起」!


2位以下を引き離して得票率1位の座を獲得したのは、今年完全復活したばかりの「東方神起」。なんと1万票を超えるという驚異的な得票数で文句なしの1位を獲得した。
チャンミンさんが兵役を終了し、二人が合流したのが8月の末。日本で今年初めてステージを披露したのが10月13日の「ミュージックステーション」とやや遅く、CDを今年1枚もリリースしていなかったことから選から漏れたと思われる。
しかし、復帰を待ち続けていたファンも多く、雑誌など様々なメディアでは取り上げられていたことから「今年出てほしかった」という意見が多かった。



2位は「AAA」


2位は投票のラスト数日でのラストスパートで大量票を獲得した「AAA」。7年連続で紅白歌合戦に出場していただけに、今回の落選に釈然としないものを感じるファンも多く「納得いかない」という意見が圧倒的。
しかし、レコード大賞にはノミネートされていることから、「今年はレコ大に集中しよう」と気持ちを切り替えているファンも多い。


3位は「ONE OK ROCK」


3位を獲得したのは人気ロックバンド、「ONE OK ROCK」。10代から20代前半にかけての若い世代から絶大な支持を受けているが、普段テレビ出演をほとんどしないため「いくら紅白でも無理だとは思うけど、出来る物なら見たい」「テレビに出ないのが彼らのポリシーなので出てほしくない気持ちもあるけど、テレビに出ているところを見てみたい気もする」という意見や「紅白に出るだけの人気と実力は備えていると思うのでぜひ見たい」というファンからの意見がとても多かった。



なお、ファン同士で声を掛け合って投票に参加するという行動パターンのせいか、得票率上位の歌手やグループは女性人気が高いという共通点がある。

投票結果の詳細はこちら







エントリー外ではこんな意見も




中でも「亀と山P」とジェジュンさんを推す意見は複数投稿されていた。


様々な理由で今年度の「紅白歌合戦」には出演しない、今回記事に登場した歌手の皆さん。
Twitterでファンの熱い意見に触れていると、こちらまで「なぜなんだ」「見たいのに」という気持ちが伝染してしまった。
2018年度の紅白歌合戦では、彼らの姿が見られることを心より期待してやまない。

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