flumpoolが活動休止を発表 ボーカル山村隆太は機能性発声障害の治療専念へ 2017.12.07 13:00 UP

4人組ロックバンド・flumpool(フランプール)が、ボーカルの山村隆太さんの喉の不調を受けて当面の間活動を休止することを発表した。

かねてより喉の不調を感じていたという山村さんは、12月3日の横浜公演終了後に医師の診断を受けたところ、「歌唱時機能性発声障害」と判明した。
山村さんの治療に専念するため、flumpoolの活動を当面の間休止することを決定したという。また、全国ツアーの残り4公演および大阪城ホールでのカウントダウンライブも中止となり、中止となった公演のチケットの払い戻しについては、後日flumpoolの公式サイトにてアナウンスされる。




ファンからは「ずっと待ってます」










コブクロファンからエールが続々


2011年には、コブクロも小渕健太郎さんの「発声時頸部ジストニア」により、当面の間の活動を休止していた。しかし翌2012年には活動再開を発表、その年の『第63回NHK紅白歌合戦』では、見事な歌声をお茶の間に届けてくれた。

山村さんをはじめとしたflumpoolのメンバーはコブクロに憧れていることを公言しており、仲を知るコブクロファンからはflumpoolとflumpoolのファンにあたたかいエールが送られている。










▼ニューシングル「とうとい」2017年12月26日発売

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