これから「魔女の宅急便」を観る全ての人に是非読んでほしい記事を書いてみた!ニシンのパイを食べるには?作中に隠されたトリビアなどを紹介 2018.01.05 12:00 UP

スタジオジブリ制作の誰もが知る国民的アニメ映画「魔女の宅急便」。ジブリ史上必ず外せない名作の一つで世代を超えて愛される作品だ。監督は、アニメーション映画界の巨匠「宮崎駿」。宮崎駿さんが監督を務めたスタジオジブリの長編映画としては初の、他者の原作による作品であり、『ハウルの動く城』の監督に就くまで15年間にわたって唯一の作品だった。荒井由実さんが歌う主題歌「やさしさに包まれたなら」が有名ですよね!今回は、これから「魔女の宅急便」を観る全ての人に是非読んでほしい記事を書いてみました!




13歳の少女の「思春期」を描いた作品


13歳になると旅立ちをするという魔女の掟。見習い魔女のキキは満月の夜に旅立ちます。親元を離れ、慣れない人間の住む街で一生懸命奮闘するキキ。果たしてキキは、この街でうまくやっていけるのでしょうか?



ストーリー全体を通して「思春期」真っただ中である13歳の女の子が成長していく姿を描いている「魔女の宅急便」。人間の住む街に旅立つキキは、まるで地方から上京する女の子のよう。目に映るものは全て新鮮に映り、でも時折不安になる姿も…。そんなキキの姿に感情移入する人も多いのではないだろうか?




宮崎駿監督の遊び心を見つけよう


作中の随所には宮崎駿監督らしい遊び心がたくさん散りばめられている。作品を楽しみながら探してみるのもいいかもしれない!





ニシンのパイを食べるには?




キキがマダムに頼まれて孫娘に届けた「マダムのおさかなパイ」。玉ねぎとマッシュルームの旨みが詰まったホワイトソースのグラタンの中には、素揚げしたかぼちゃとソテーしたニシン。そこに全粒粉入りの自家製のパイ生地を丁寧にかぶせ、オーブンでこんがりと色がつくまでじっくり焼いて完成!おばあちゃんが手間暇かけて作ってくれたようなやさしい味わいを楽しもう!

▶三鷹の森ジブリ美術館 カフェ「麦わらぼうし」
※カフェの利用には予約が必須なのでホームページの案内に従って予約をしよう!





とにかくみんな「魔女の宅急便」が大好き













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