DMMが仮想通貨取引サービス『DMM Bitcoin』を開始するも相場は大暴落に!バブル破裂かそれとも反発か! 2018.01.11 21:00 UP

本日1月11日、皆大好きDMMが仮想追加取引サービス『DMM Bitcoin』をローンチした。

多くのサービス業を兼ねるDMM。
他所様には言えることから他所様には言えないことまで色々な意味でお世話になっている人も多いだろう。
しかし今回始まる事業は仮想通貨。なかには面食らった方もいるかもしれない。

が、今更の話である。

ビデオレンタル店から始まり、アダルトビデオ販売から動画配信へ。さらにそこからオンラインゲーム事業が始まったかと思えば、電子書籍配信、オンライン英会話、太陽光発電事業ともはや何処を目指しているのかわからない。端から見れば迷走しているようにしか見えないが、それで成功している辺りDMMには余人には計り知れない成功法則があるのだろう。

なので今更DMMが巷で話題の仮想通貨を始めた所で「まぁDMMだし」で済んでしまう。
ある意味一定のポジションを作り上げたと言えるのかもしれない。ちょっとずるい。

長い前置きは終わりにしてそろそろ仮想通貨の話に戻ろう。

DMM 仮想通貨事業に参入!





現物取引は3通貨ペア。
ハイリスク・ハイリターンのレバレッジ取引は14通貨ペアが対応する。
現物取引よりもレバレッジ取引の方が扱える通貨が多いという珍しい構成だ。

レイアウトが自由に変更可能なツールに、ストリーミング、指値・逆指値、OCOに加えて、レバレッジ取引だけではあるがIFD、IFOなどの注文方法に対応する。
チャートは、移動平均線、一目均衡表、MACD、RSIなどのテクニカル指標を搭載し、一括決済やクイック決済も可能となる。

iOS、Androidなどのスマートフォンアプリも提供し、PC版と変わらない取引も可能。
また、本日1月11日から3月31日までの間に口座開設を完了したユーザーの口座には1000円が進呈される。

と、ここまで紹介すれば当サイトが『DMM Bitcoin』をオススメしているように見えるかもしれないが、実際には逆である。
『DMM Bitcoin』を利用するのは全くもって構わないのだが、取引はあと数日待った方が良いかもしれない。

仮想通貨市場全体が大暴落に!





なぜなら現在相場は絶賛冷え冷えだからだ。
どの通貨を見ても前日比が真っ赤っ赤だからだ。

今回の大暴落により時価総額1位のビットコインは10%超値下がりし、去年からの1年間で約300倍も値上がりし、遂には時価総額2位にまで価値を上げたリップル(XRP)最高値から約50%近くも下落した。


原因は韓国の規制?





どうやら今回の暴落は韓国の規制が原因らしい。
韓国の朴相基(パク・サンギ)法相が本日、仮想通貨の取引所取引を禁止する法案を法務省が準備していることを明らかにした。
これとは別に、警察・税務当局が、複数の国内大手取引所を脱税の疑いで捜索したことも明らかとなり、韓国の仮想通貨市場で暴落が起き、それが各国市場での更なる狼狽売りに繋がったようだ。

韓国での仮想通貨取引が全面中止の可能性に多くの市場参加者が震えることとなった。

しかし、この記事を執筆中全面中止はデマというニュースが新たに見つかった。

仮想通貨取引・全面中止はデマ? 真実は如何に!





今回の騒動は、政府関係者が仮想通貨の禁止を「検討中である」という発言を引用した、地元メディアの報道を受けてのものらしい。
この報道に韓国の金融委員会(FSC)代表のChoi Jong-kuは仮想通貨の取引き禁止は明確な法的根拠無しでは実現不可能だと明言した。

この記事が真実であれば、今回の大暴落はデマによって起こされたことになる。
僅かな噂によってバブル並の急騰とリーマン・ショック並の暴落を繰り返すのが仮想通貨市場の恐ろしい所だ。

もしかしたら、あとしばらくすれば上記の記事に気づいた投資家たちが再び仮想通貨市場にお金を入れるかもしれない。
そうなれば今度は暴落のあとの急騰が来る可能性もある。

その可能性に賭ける人は下記のリンクからDMM Bitcoinで口座開設するのも良いだろう。
▶DMM Bitcoin

ただし、忘れて欲しくないのがあらゆる投資は自己責任だということだ。
当サイトからDMM Bitcoinから口座を開き、大損をしてしまったとしてもその選択をしたのは読者であってこのサイトではないので、その点はお忘れなきようお願いしたい。

急騰と暴落に湧く投資家たち

















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