伊坂幸太郎の小説『アイネクライネナハトムジーク』が主演・三浦春馬で実写映画化決定! 2018.03.11 14:37 UP

伊坂幸太郎さんの小説『アイネクライネナハトムジーク』が俳優の三浦春馬主演で実写映画化されることが決定。
監督は『こっぴどい猫』『知らない、ふたり』などを手掛けた今泉力哉監督が務める。

『アイネクライネナハトムジーク』は、「アイネクライネ」に始まり「ナハトムジーク」で終わる6章の短編からなる。登場人物それぞれに伏線が敷かれ、最終章でそれらが回収される。映画では三浦さん演じる佐藤という男を中心にそれらが展開されていく。

同名小説はミュージシャンの斉藤和義さんと伊坂さんの交流から生まれたもの。斉藤さんが伊坂さんに「出会い」をテーマに作詞を依頼すると、伊坂さんは「作詞はできませんが、小説を書くことならば」と短編小説を執筆。これが第1章の「アイネクライネ」となった。これを受けて斉藤さんは「アイネクライネ」の文章から楽曲「ベリー ベリー ストロング〜アイネクライネ〜」を制作している。

2018年冬に公開予定で、クランクインは4月に行われるという。



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