【遅延】阪急宝塚線人身事故で、中津駅のホームが狭すぎる問題が勃発、神戸線へ移動する人々で大混雑に 2018.04.10 11:11 UP

阪急中津駅の混雑ぶりがスゴイ


10日の朝、通勤ラッシュの最中に阪急宝塚線で人身事故が発生。中津駅では、電車が動かない宝塚線から神戸線へ多くの人が乗り換える事態となった。
実は阪急中津駅は、日本トップクラスにホームが狭いと鉄道ファンの間では有名な駅である。

今朝、たくさんの人が隣のホームへ移動することになり、駅は大混雑に陥った。その様子がコチラのツイートである。





阪急中津駅のホームはどれくらい狭い?


ご覧の通り、ホーム一杯に人が溢れかえっている様子が見て取れる。もし、電車が通過したりすれば接触してしまいそうな状況だ。

よく「黄色い線の内側までお下がりください」なんてアナウンスを聞くことがあるが、中津駅のホームは点字ブロックの外側より内側の方が狭い状態。大人が一人やっと立っていられるレベルだ。
記者も過去に中津駅をよく利用していたが、ホームの両側に電車が通過する際は無意識に足を踏ん張っていた。



阪急中津駅は、繁華街のある梅田駅の一駅となりにある。
有名な観光地という訳ではないが、行列のできるカレー屋「SOMA」やマニアも唸るラーメン屋「らーめん弥七」、ウルフルズがバイトしていた噂のカフェがあるなど、一度は行ってみたいスポットも。

狭いホームを体験するついでに、大阪・中津駅に寄ってみてはいかがだろうか?


外部リンク


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