「ウサギ版アウトレイジ」「マッドマックス怒りの湖水地方」「死人が出るホーム・アローン」…映画「ピーターラビット」の感想が予想外過ぎる件 2018.05.24 11:40 UP

5月18日から公開されている、ビアトリクス・ポターの絵本を原作にした映画「ピーターラビット」。
英国の湖水地方を舞台にウサギのピーターと仲間たちが繰り広げるお話…のはずが、見た人の感想がとても絵本を原作にしたものとは思えないものばかりでTwitterユーザーをざわつかせている。
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そんな感想の一部をご覧ください











※登場人物の8割はウサギです。重火器が出てくる「ピーターラビット」とは…。

なぜこんなことに…あらすじはコチラ


ピーターは世界で一番幸せなウサギ。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビア(ローズ・バーン)という心優しい大親友もいる。亡き両親のことを想うと寂しいけれど、ビアの存在がすべてを吹き飛ばしてくれる。ところがある日、大都会ロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガー(ドーナル・グリーソン)が隣に引っ越してきたことで、ピーターの生活は一変!今までの幸せを守りたいピーターと、あの手この手で動物たちを追い払おうとするマグレガーとの争いはエスカレート。さらにビアへの“恋心”も絡まって思わぬ大事件に発展!ピーターはあるミッションを秘めて、初めてのロンドンへ向かうのだが…。(公式サイトより引用)
▶映画「ピーターラビット」公式サイトはこちら

実は原作もかなりのハードモードだった


実は原作者の自然界を細かに観察し、それを作品に反映させる姿勢から、原作にも「農場主につかまってパイにされてしまうピーターの父」「子猫をだまして食べてしまおうとたくらむネズミ」「銃で撃たれて尻尾が消し飛ぶウサギ」など容赦のない描写が存在する。
【詳しくはコチラ】
▶なぜそこをクローズアップ…「ピーターラビット」展のポスターが暗い過去を暴露しすぎ
どういうことなの…。

それはそうとして原作ファンの感想はどうなのか







百聞は一見に如かず。気になった方は映画館でどうぞ。

映画「ピーターラビット」予告編はコチラ




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