「流動床インターフェース」が砂を一瞬で液状化【異能vation】 2018.06.04 13:34 UP

公園の砂場にあるような、なんの変哲もない「砂」が、もし液体のように変身したら……? まったく新しいアトラクションや、パフォーマンスが生まれるかもしれない。

6月4日放送『めざましテレビ』のキラビト紹介コーナーにて、そんな流動床インターフェースを開発した的場やすしさんが紹介された。
「流動床インターフェース」は、砂のような粉粒体をいっぱいに入れた容器に流体を噴出することで、粉粒体を水のように液状化させることができる。砂の上に重い物が置いてあったら、液状化された瞬間、砂のなかに沈んでしまう仕組みだ。



「キラビト」コーナーは、6月4日から8日にかけて5日間紹介される予定。今後もロボットクリエイターによる作品や、VR(バーチャル・リアリティ)を使った新しいコミュニケーション技術が紹介される。


異能vationプログラムとは


異能vationプログラムではこれからのAI時代において、課題解決力以上に課題発見力が重要になるのではないかと考え、様々な課題やアイデアを募集中。情報通信技術において奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援(支援上限額300万円)の「破壊的な挑戦部門」と、未来がちょっとよくなるような独自のアイデア、実現したい何かを表彰する「ジェネレーションアワード部門」に応募できる。

このうち「ジェネレーションアワード部門」は異能vation公式Twitterでダイレクトメッセージによる応募を受け付け中。我こそは尖った発想を持っている、という人はチェックしてみてはいかがだろうか。



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