「おっさんずラブ」海外での反応は? 2018.06.04 13:47 UP

深夜ドラマであるにも関わらず、今クール最も熱烈に支持されているドラマといっても過言ではない「おっさんずラブ」。
6月2日の最終回後も爆発的なツイート数を記録しているが、海外でもすでにネットTVなどで配信されており、多くのファンを獲得している。
そこで、「おっさんずラブ」最終回後の海外での反応をまとめてみた。

「おっさんずラブ」最終回の内容に触れています。未見の方はご注意を


英語圏の感想


訳「『おっさんずラブ』はリメイクする価値がある作品だ。少なくとも、50か国以上で。」

訳「『おっさんずラブ』を見始めたのは田中圭さんと林遣都さんが好きで、ストーリーに興味を持ったからだった。でも、見終わるまでにいったいどのくらいトリッキーな描写かさもなければステレオタイプな描写を見せられるのだろうかと心配もしていた。でも、『おっさんずラブ』は純粋で、敬意を払っていて、面白かった。とても心地よかった。」

訳「『おっさんずラブ』が終わってしまうなんて…。(制作元は)2人が海外にバカンスに行くか、ハイキングするおまけエピソードを作るべきだと思う。」

訳「『おっさんずラブ』が今後LGBTを題材にしたドラマを作る際、ステレオタイプの展開やLGBTをギャグのネタにすることなしに、もしくはポルノの一種にしないで作るためのお手本になればいいと考えている。(そういうことなしに)こういう愛を描くことはできるのだし、存在しているのだから。」

訳「中国ではLGBTをテーマにしたドラマは認められていないけど、公的メディアが「おっさんずラブ」について紹介しているのは驚くべきことだ」画像は中国共産党中央委員会の機関紙『人民日報』を発行する人民日報社によるニュースサイト、人民網。見出しには「春牧エンドでネットユーザー大歓喜「おっさんずラブ」最終回はTwitterトレンドに」と記されている。(中国ではTwitterを閲覧できないのに、Twitterトレンドについて取り上げるのは問題ないのだろうか…。)


中国語圏の感想


ちなみに、台湾では愛奇藝で一日遅れで放送中、香港でもViuで放送中。
訳「『おっさんずラブ』最終話を見終わった。結末は期待していた通りだった。しかも、ラストにサプライズも!甘~い!感激して拍手と歓声をあげちゃった。涙も出てきたww」


訳「『おっさんずラブ』の最終回を見終わった。最後どうなるかなんとなくわかってたから、見たときにはあんまりテンション上がってなかった。でも、春田をすごく酷い奴に描いてたから脚本家にはカミソリ送りたい。春田に一度に二人を傷つけさせるとかほんと…。部長のことはそんなに好きじゃないけど、彼がかわいそうで胸が痛んだ(どうして蝶子さんみたいないい人を捨てて春田を好きになれるのか)。最終話で一番好きなのは、牧とちずが橋の上で春田を罵るシーンだったww」
※「春」と「愚か、馬鹿」を意味する「蠢」の発音が同じなので、「バカ春田」の意味で「蠢田」とツイートしている。

訳「台湾のネットユーザーの間ではラストに対して厳しい意見が多いけど、私は凄くこの最終話が好き。俳優陣の演技は本当に驚嘆に値するものだった。リメイクやアニメ・漫画の実写化ばかりの日本のドラマの中で、同性愛(BL)をテーマにして視聴者を笑わせ、泣かせることができるなんて。この作品は自信を持ってお勧めできる日本のドラマだと思う。」

訳「最終回を見て、脚本家にカミソリを送りたくなった。でもまぁ、牧春派にとっては最後の最後で尻切れトンボのぐだぐだにならなくてよかった。でも、二人の甘々な時間が少なすぎ。あと、林遣都が凄くかっこいいことは意外な発見だった。田中圭の誇張した演技は見てて好きにならないわけはないでしょう。最後の5分間は何回でも見てられる♡」

台湾のニュースサイトも結末に興味津々




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