死後49日間だけ故人がこの世に蘇る「デジタルシャーマン・プロジェクト」【異能vation】 2018.06.05 11:47 UP

家族や友人、愛する人との別れはある日全く予測もできない形で訪れることもある。
もし、ゆっくりと時間をかけて大切な人の死に向き合い、ゆっくり送り出す準備ができたなら…。そう思う方も多いだろう。

6月5日放送『めざましテレビ』のキラビト紹介コーナーにて、そんな思いを形にした「デジタルシャーマン・プロジェクト」を企画・開発した市原えつこさんが紹介された。

死者が49日間だけ蘇る!?


デジタルシャーマン・プロジェクトとは、家庭用ロボットに故人の人格、3Dプリントした顔、口癖、しぐさをモーションプログラムで再現。
疑似的に生前と変わらないやり取りができるが、亡くなってから49日が経過すると自然消滅する仕組みになっている。
遺族が49日間のうちにゆっくりと心の整理をつけて故人と別れる準備をする、科学技術が発展した現代向けに新しい弔いのかたちを提案する作品だ。



市原さん本人からのコメント





デジタルシャーマン・プロジェクトに対する感想は?






「キラビト」コーナーは、6月4日から8日にかけて5日間紹介される予定。今後もロボットクリエイターによる作品や、VR(バーチャル・リアリティ)を使った新しいコミュニケーション技術が紹介される。

異能vationプログラムとは


異能vationプログラムではこれからのAI時代において、課題解決力以上に課題発見力が重要になるのではないかと考え、様々な課題やアイデアを募集中。情報通信技術において奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援(支援上限額300万円)の「破壊的な挑戦部門」と、未来がちょっとよくなるような独自のアイデア、実現したい何かを表彰する「ジェネレーションアワード部門」に応募できる。

このうち「ジェネレーションアワード部門」は異能vation公式Twitterでダイレクトメッセージによる応募を受け付け中。我こそは尖った発想を持っている、という人はチェックしてみてはいかがだろうか。



▶異能vation公式サイトはこちら

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