まるで鳥のよう!羽ばたき型最新飛行ロボット「WiFly」【異能vation】 2018.06.06 11:44 UP

良くも悪くも何かと話題の「ドローン」は、無機質なイメージのデザインやカラーリングが多く、取っ付きにくい印象を受けやすい。
もしもまるで鳥のように「羽ばたいて飛ぶ」ユニークな鳥型ドローンがあったら……。

鳥型ドローンに安全性を兼ね揃えた新型ドローン「WiFly」を企画・開発した伊勢岳起さんが、6月5日放送『めざましテレビ』のキラビト!コーナーにて紹介された。


鳥型ドローンが道案内をしてくれる!?


従来のドローンは重量がありプロペラが露出しており、住宅地や人が集まるイベントなどでの飛行が禁止されている。
伊勢岳起さんが開発した鳥のように羽ばたく最新型飛行ドローン「WiFly」の素材は主にカーボンとビニールとプラスチック。ほとんど金属の部分がないことから、重さ30gという超軽量を実現している。プロペラがないため、万が一人に当たった場合でも怪我をするおそれもない。

「WiFly」の最大の特徴は垂直離着陸やホバリング、水平に飛び回ったりするなどの様々な飛行動作を行えるということ。機体の重心位置を変えることで空中での姿勢を変える「重心移動機構」や独自の機体構造を採用しており、従来の羽ばたき型ロボットに比べて大きな姿勢変化を行うことができるので、「ドローン」に匹敵する複雑な飛行を実現している。



一生懸命に羽ばたく姿がどこか愛らしく感じる「WiFly」。その安全性の高さから、人が多く集まるライブ会場での空撮や、貴重品が並ぶ美術館での道案内などでの活用が期待されている。

▼こんな使い方もアリ!?


「キラビト!」コーナーでは、6月4日(月)から8日(金)にかけて紹介される予定。今後もロボットクリエイターによる作品や、VR(バーチャル・リアリティ)を使った新しいコミュニケーション技術が紹介される。


異能vationプログラムとは


異能vationプログラムではこれからのAI時代において、課題“解決力”以上に課題“発見力”が重要になるのではないかと考え、様々な課題やアイデアを募集。
情報通信技術において奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援(支援上限額300万円)の「破壊的な挑戦部門」と、未来がちょっとよくなるような独自のアイデア、実現したい何かを表彰する「ジェネレーションアワード部門」に応募できる。

このうち「ジェネレーションアワード部門」は、異能vation公式Twitterでダイレクトメッセージによる応募を受け付け中だ。「我こそは尖った発想を持っている!」という人はチェックしてみてはいかがだろうか。



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