ジャンプするカエルロボットを作る17歳のロボットクリエイター!?【異能vation】 2018.06.07 21:54 UP

6月7日(木)放送の『めざましテレビ』内のコーナー「キラビト」にて、弱冠17歳にしてロボットを作る鳥山樹さんが紹介された。
VTRで登場したのは、鳥山さんが開発したカエルロボットとダンゴムシロボット。カエルロボットは顔の前に手をかざすとジャンプし、ダンゴムシロボットは、音に反応して本物のダンゴムシのように丸まる。
コーナー内で鳥山さんは「自分の好きな、作りたいなと思ったロボットを作りたいですね」と語った。
人と違うことをするのが好きな鳥山さんは、白衣を着て犬の散歩をするそう。それを聞いた同番組出演者の伊野尾慧さん(Hey! Say! JUMP)は、「白衣の1週間コーデも見てみたい」とリアクションをした。



『めざましテレビ』は6月4日(月)から8日(金)にかけて、総務省が奇想天外な人・発想・技術を発掘する「異能vationプラグラム」に注目。8日はVR(バーチャル・リアリティ)を使った新しいコミュニケーション技術が紹介される。

異能vationプログラムとは


異能vationプログラムではこれからのAI時代において、課題“解決力”以上に課題“発見力”が重要になるのではないかと考え、様々な課題やアイデアを募集。
情報通信技術において奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援(支援上限額300万円)の「破壊的な挑戦部門」と、未来がちょっとよくなるような独自のアイデア、実現したい何かを表彰する「ジェネレーションアワード部門」に応募できる。

このうち「ジェネレーションアワード部門」は、異能vation公式Twitterでダイレクトメッセージによる応募を受け付け中だ。「我こそは尖った発想を持っている!」という人はチェックしてみてはいかがだろうか。



▶異能vation公式サイトはこちら

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