「FACE」でアバターが自分の表情をリアルタイムで反映!【異能vation】 2018.06.08 15:57 UP

日々進化を続けるVR(バーチャル・リアリティ)業界。6月8日放送の『めざましテレビ』内のコーナー「キラビト」にて、そんなVR技術を使ったまったく新しいコミュニケーションツール「FACE」が登場した。
「FACE」を生んだのは、360度動画に特化した企業、株式会社360ChannelのFACEプロダクトマネージャー・澤木一晃さん。
「FACE」は、VRを使い、自分の顔の表情をリアルタイムでアバターに反映させる新技術。将来的に「FACE」が普及していけば、次世代のコミュニケーションが実現するかもしれない。



『めざましテレビ』は6月4日(月)から8日(金)にかけて、総務省が奇想天外な人・発想・技術を発掘する「異能vationプラグラム」に注目。1日ひとりずつ、計5人の型破りな人材が紹介された。

異能vationプログラムとは


異能vationプログラムではこれからのAI時代において、課題“解決力”以上に課題“発見力”が重要になるのではないかと考え、様々な課題やアイデアを募集。
情報通信技術において奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援(支援上限額300万円)の「破壊的な挑戦部門」と、未来がちょっとよくなるような独自のアイデア、実現したい何かを表彰する「ジェネレーションアワード部門」に応募できる。

このうち「ジェネレーションアワード部門」は、異能vation公式Twitterでダイレクトメッセージによる応募を受け付け中だ。「我こそは尖った発想を持っている!」という人はチェックしてみてはいかがだろうか。



▶異能vation公式サイトはこちら

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