異能vation 推進大使に古坂大魔王が就任!気になるその理由とは? 2018.06.11 18:37 UP

異能vationプログラムの活動内容や実績などをより広く周知・宣伝する「異能vation 推進大使(Goodwill Ambassador for Promoting the Inno-vation)」に古坂大魔王さんが就任したことが明らかになった。
古坂大魔王さんは、今後異能vationに関する情報発信や関連イベントへの出席など異能vationの広報活動を積極的に行う予定。
【関連情報】
▶古坂大魔王さん異能vation推進大使に就任!
▶求む「変な人」!総務省によるプロジェクト「異能(Inno)vation」の募集がスタート!


古坂大魔王さんはこんな人


1973年青森県生まれ。1992年 お笑い芸人「底ぬけAIR-LINE」 でデビュー。現在は古坂大魔王としてバラエティ番組などに出演するほか、アーティスト、クリエーターとしても奇才ぶりを発揮している。
中でも、2016年に古坂大魔王さんがプロデュースした、シンガーソングライター「ピコ太郎」さんが歌う「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」は動画投稿サイト「YouTube」で公開後、瞬く間に動画再生回数が2億回を超える世界的大ヒットを記録。

動画投稿サイトから、世界的なヒットへつなげる新しいプロデュース手法を生み出した点においても各方面で高く評価されている。


「異能vation 推進大使」選出の理由とは?


世界が驚き、常識が覆った「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」という発想のように、「異能vation」を通じて「異能」と「企業」がコラボレーションすることで、新しい価値や創造が生み出されるのではないかということ、
そして、古坂大魔王さんが「ピコ太郎」さんを発掘したように、世に埋もれている「異能」を発掘し支援することが日本の未来につながるのではないか、という事が古坂大魔王さんが異能vation 推進大使に選出される決め手になったという。

古坂さんからのコメントがこちら





異能(Inno)vationって何!?



異能vationは、総務省によるプロジェクト。
情報通信技術(ICT)分野において、破壊的価値を創造する奇想天外でアンビシャスな技術課題に失敗を恐れずに挑戦する人(通称:変な人)に対し、最大300万円までの支援を行っている。

異能vationプログラムは課題への挑戦を支援する「破壊的な挑戦部門」と協力協賛企業が独自のアイデアを表彰する「ジェネレーションアワード部門」の2部門で構成。
ジェネレーションアワード部門はアイデアのみの応募も受け付けており、昨年度は小学生によるアイデアも最終選考を追加している。

さらに、今年からはSNSからの応募も受け付けている。

①Facebook


▶異能(Inno)vation
応募はMessenger機能から。

②Instagram


▶inno_project
応募はダイレクトメッセージ機能から。 要アカウントのフォロー。

③Twitter


▶異能vation
応募はダイレクトメッセージ機能から。 要アカウントのフォロー。

④YouTube


▶異能vationチャンネル
プライベートメッセージ機能にてご応募ください。

<ツイートの表示について>
本サイトではTwitterの利用規約に沿ってツイートを表示させていただいております。ツイートの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。

<関連記事>

<トレンドの新着記事>

<最新トピックス>

新着記事をもっと見る▶

ついランTwitterをフォローしよう!

ついランfacebookに「いいね!」しよう!