スペインの教会でまたしても魔修復の悲劇が…今度は彫刻 2018.06.27 18:46 UP

スペイン北部の教会にある16世紀に作られた彫像のひどすぎる修復結果がTwitterで話題になっている。
問題となっている彫像は、スペインのエステーリャにあるサン・ミゲル教会内の16世紀に作られた木彫りの聖ジョージ像。
教会側は美術教師に清掃を任せた後に、まさかの出来栄えに気付いたという。
なお、スペインの美術保全教会(ACRE)は声明で、「こうした仕事に必要な訓練が恐ろしいほど欠けていることがわかる」と語っており、教会側は「清掃だけ頼んだのに修復もされてしまうなんて」と嘆いているという。

もう一度ご覧ください




スペインでのヤバすぎる修復といえば思い出すのがコレ



経年で顔料がはがれているイエス・キリストの肖像を信者のおばあちゃんが修復してしまったことから起きた悲劇。


Twitterでの反応は?









関連記事


▶訳が分からないよ!万里の長城が修復で無残にも真っ平に!中国国民からは「いっそ爆破したほうがまし」の声も
▶【画像あり】カナダのキリスト像が下手くそすぎる修復で原形消滅!地元住民もショック

<ツイートの表示について>
本サイトではTwitterの利用規約に沿ってツイートを表示させていただいております。ツイートの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。

<トレンドの新着記事>

<最新トピックス>

新着記事をもっと見る▶

ついランTwitterをフォローしよう!

ついランfacebookに「いいね!」しよう!