芥川賞・直木賞発表!みんなの感想は? 2018.07.18 18:52 UP

第159回芥川賞・直木賞の受賞者が7月18日夜に発表される。芥川賞は最も優れた純文学の新人による短編に対して贈られ、直木賞は最も優秀な大衆小説に対して与えられる。
今回の焦点は、石井光太著『遺体 震災、津波の果てに』(新潮社)などのノンフィクション作品との類似点が多数指摘されて大きな問題を呼んだ、北条裕子さんの『美しい顔』と、人気劇作家で俳優の松尾スズキさんの『もう「はい」としか言えない』が芥川賞受賞なるかどうか。果たして結果はどうなるだろうか。

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第159回芥川賞候補は以下の5作品


古谷田奈月「風下の朱」(早稲田文学初夏号)
高橋弘希「送り火」(文學界5月号)
北条裕子「美しい顔」(群像6月号)
町屋良平「しき」(文藝夏号)
松尾スズキ「もう「はい」としか言えない」(文學界3月号)

<7/18更新・NEW>

芥川賞は高橋弘希さん「送り火」



高橋さんは4度目のノミネートでの受賞。
▶高橋弘希『送り火』

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第159回直木賞候補は以下の6作品


▶上田早夕里「破滅の王」(双葉社)

▶木下昌輝「宇喜多の楽土」(文藝春秋)

▶窪美澄 「じっと手を見る」(幻冬舎)

▶島本理生 「ファーストラヴ」(文藝春秋)

▶本城雅人 「傍流の記者」(新潮社)

▶湊かなえ「未来」(双葉社)

<7/18更新・NEW>

直木賞は島本理生さんの『ファーストラヴ』



「就活中の女子大生はなぜ父親を殺さなければならなかったのか?」臨床心理士の真壁由紀は、女子大生による父親刺殺事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、加害者とその周辺の人々と面会を重ねることになる。そこから浮かび上がってくる、凄惨な過去とは? 「家族」という名の迷宮を描く長編小説。

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