「新潮45」が「LGBTは非生産的」発言の杉田水脈議員擁護特集を掲載し物議・新潮社出版部文芸公式は批判コメントをRTし抗議 2018.09.19 15:29 UP

8月号で杉田水脈衆院議員の「LGBTは子供を作らない、つまり『生産性』がない。生産性のあるものとないものを同列に扱うのは無理がある。だから政府が支援する必要はない」という趣旨の文章を掲載し、「人権の侵害である」と批判された月刊誌「新潮45」。9月18日に発売した10月号では「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という特別企画を掲載。その内容がさらに物議をかもすものだったため、「新潮45」というワードがTwitterトレンド入りしている。

「新潮45」内容の一部




より詳しい内容が読みたい方は、このページのトップ、LivedoorNEWSの記事リンクからどうぞ。


これに対するTwitterでの反応は?





新潮社で働くLGBTの人たちを気遣うコメントも




新潮社から著書を出版している作家からも抗議の声





そんな中、新潮社内のあるTwitterアカウントが内容に異議を申し立てを行い話題になっている


新潮社出版部文芸の公式アカウントは昨日から「新潮45」を批判するツイートをRTし続けている。
一度はリツイートをすべて削除していたが、今日から再度批判する意見の拡散を再開している。


そして、本日昼、これまではただリツイートをするだけだったアカウントがある一つの言葉をツイートした。

なお、佐藤義亮氏は新潮社の創業者。

次々と賛同の意を示す出版社の公式アカウント





出版業界以外からの公式アカウントからも






でも、そういうことじゃないんだよ!という意見も


新潮社出版部文芸さんの行為を称賛するが、会社全体としての見解を見せて欲しいという意見も多数投稿されている。



これ、炎上商法じゃね?という声も





この懸念が現実のものとなり、「新潮45」は完売ペースだという報道も出ている(ちなみに、新潮45の発行部数は約2万部。同じオピニオン誌の文藝春秋は42万部ということを考えると、この数字は大きいのか小さいのか。)。


雑誌の内容に抗議して新潮社の本を置かないことにした書店も





それよりこの記事で傷ついた当事者を応援しよう




【もし、心がつらくなってしまったら】
▶LGBT相談窓口リスト NHKハートネット
▶内閣府男女共同参画局公式サイト・痴漢・性犯罪被害者等の支援・相談窓口リスト


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