11月17日は「ドラフト記念日」「日本製肌着の日」 2018.11.17 00:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

11月17日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
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内田裕也さん(79)
小野みゆきさん(59)
岡田圭右さん(50)
大浦龍宇一さん(50)
木村一八さん(49)
置鮎龍太郎さん(49)
ユンソナさん(43)
堂珍嘉邦さん(40)
水谷さくらさん(35)
亀田興毅さん(32)
秦みずほさん(29)
ユギョムさん(21)


本日誕生日を迎えるキャラクター

11月17日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
『アイドルマスターシンデレラガールズ』小松伊吹
『青の祓魔師』志摩金造
『あんさんぶるガールズ!』神無月ほとり
『機動戦士ガンダム』シャア・アズナブル
『コードギアス 反逆のルルーシュ』ラクシャータ・チャウラー
『シャーマンキング』マルコ・ラッソ
『ダイヤのA』御幸一也
『Dance with Devils』鉤貫レム
『ハイキュー!!』黒尾鉄朗
『ふしぎ遊戯』心宿
『Free!』橘真琴
『魔法先生ネギま!』龍宮真名
『ミカグラ学園組曲』射水アスヒ


ドラフト記念日


11月17日は「ドラフト記念日」。1965年11月17日に第1回プロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が開催されたことが由来。
第1回ドラフト会議では読売ジャイアンツのV9時代にエースとして活躍した堀内恒夫選手などの選手が指名されました。




ところで、ドラフト会議の「ドラフト」ってどういう意味かよくわからないという人も多いのではないでしょうか。
ドラフトという言葉には「原稿」「下書き」「設計図」「通風」「徴兵」「選抜」「引く」「たる抜き」など様々な意味があります。

ドラフト会議のドラフトは「徴兵する」「選抜する」という意味に該当し、つまりドラフト会議は人を選抜する会議のことなんですね。
実際にドラフト会議の正式名称は「新人選手選択会議」であり、「選択(選抜)」という言葉が使われていることがわかります。

この選手がドラフト下位指名!?
1位指名に注目されがちですが、下位指名選手や育成枠から成功を収めた選手が多数います。

中でもこの選手が下位指名!?と思われる二人を紹介したいと思います。

●野手編
下位指名で活躍した選手の代表格といえばもはや野球をよく知らない人でも知っている鈴木一朗(イチロー)選手。




愛工大名電時代から地元では有名な選手で、愛知を代表する名門野球部において1年時からいきなりレギュラーで活躍。
2年時に夏の甲子園(左翼手として出場)、3年時に春の甲子園(投手として出場)と2度甲子園に出場したものの、いずれも初戦敗退。

3年間の高校通算成績は536打数269安打、打率.501、本塁打19本、二塁打74本、三塁打28本、盗塁131を記録。
これだけの成績を残すだけでなく投手としての素質を持っていたため、現在メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手のような二刀流ができる逸材。

これだけの活躍を残しても当時のイチロー選手の評価は決して高くありませんでした。ある球団からは、「線が細すぎる。プロでは無理だ」、「体が出来上がっていないし、プロ野球の投手としてはちょっと物足りない」などいい声はあまり上がらず。

しかし、当時オリックスのスカウトだった三輪田勝利さんが「おもしろい選手がいるから見て欲しい」と報告を受けた、編成部長がイチローを視察。

視察を見た編成部長は1球たりとも芯を外さない、イチローのフリーバッティングを見て、「あんな選手見たことがない」とその天才的打撃に惚れ込み、イチロー選手を1991年ドラフト4位でオリックスブルーウェイブが指名したという経緯があります。

1年目2年目こそ振り子打法と言われるイチロー独特の打法が首脳陣に理解されず活躍できませんでしたが、1994年に仰木監督に代わりその打撃フォームも理解されるようになりプロ野球史上初のシーズン200本安打を記録。

2001年からはメジャーリーグに渡り、シーズン200本安打を10年連続で達成、メジャーリーグのシーズン安打記録を塗り替えるなどドラフト下位でも伝説的な選手になりましたね。

◆投手編
2010年ドラフト下位よりもさらに下の育成ドラフト4位でソフトバンクへ入団した千賀滉大選手。




高校時代の千賀選手はまったくの無名。入学した蒲郡高校では、1年時から公式戦に登板すると、2年春からはエースとしてチームを牽引。しかし2年秋と3年春は故障などで公式戦に登板なし。

高校最後の3年の夏も県予選の3回戦で敗退し、ドラフトのガイドブックを見ても出ていないほど、まったくの無名。

しかし、当時ソフトバンクのスカウトを担当していた小川一夫さんが「アマ球界に詳しい」という愛知県名古屋市のスポーツショップ「西正ベースボールショップ」の経営者・西川正二さんから「肘の使い方が柔らかい」子がいるという情報を聞き、視察し「他に競合がいないから」という理由で千賀選手を指名したという経緯があります。

プロ2年目のキャンプで一軍に呼ばれた時も、チームスタッフにさえ『誰? チガ?』と言われていたとか。

しかし今や球速150kmを投げるほどの投手へと変わり、2017年日本シリーズでは育成選手初の開幕投手を務めるなど育成選手として入団したとは思えない活躍をしています。

ワールドベースボールクラシックにも選出され先発を務め、対戦国から千賀選手の決め球であるおばけフォークと恐れられたのは記録に新しいですね。
年俸も2017年に1億を超え、2016、2017、2018年となる3年連続の二桁勝利を上がるなど球界を代表する投手へと成長!
ソフトバンクのエースとしてこれからの活躍に目が離せない。

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日本製肌着の日


11月17日は「日本製肌着の日」。愛知県名古屋市に本社を置き、国産肌着の企画製造を行う株式会社HEALTHYA(ヘルシア)が制定。高い技術力を持つ日本の高品質なインナーを国内外にPRすることが目的。日付は11を2本(=日本)の線に見立て、17をインナー(17)と読む語呂合わせから。

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その他の記念日


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