【結果発表】投票で選ぶ「紅白に出てほしかった歌手No.1」はいったい誰? 2018.11.19 13:44 UP

大みそか恒例の『第69回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が14日、NHKで発表された。
初出場は、白組はKing & PrinceSuchmos純烈YOSHIKI feat. HYDEの4組、紅組はあいみょんDAOKOの2組。
『流行語大賞』にノミネートされた「U.S.A.」が大ヒットしたDA PUMPは16年ぶりに出場を果たしたほか、特別枠として出演する椎名林檎さんと宮本浩次さん、企画コーナーに出演するAqours刀剣男士にも多くの注目が集まっている。
しかし、初出場する歌手がいる中で、様々な理由で出演しない歌手も存在する。
そこで、ついランでは今年の紅白に出場しない歌手の中から16組を選んで「本当は出てほしかったのは誰?」という投票を開催する。

選出方法:11月13日から11月14日18時までの期間、Twitterで「紅白歌合戦」というワードと一緒にツイートされた芸能人を調査。紅白歌合戦に出場しない歌手からツイート数の多い上位16組を選出した。

ついランによる投票「紅白に出てほしかった歌手」得票数TOP5



  1. 東方神起 7613票

  2. KinKi Kids 4612票

  3. ジェジュン 4216票

  4. Kis-My-Ft2 1259票

  5. NEWS 846票


集計期間:2018年11月14日~11月17日

1位は昨年に続き2年連続で東方神起


1位を獲得したのは「東方神起」。2位以下を圧倒的に引き離す7600票を獲得している。
2018年は年初から本格的に活動。新曲をコンスタントに発表し、コンサートツアーも成功をおさめているため、兵役を終えたばかりの昨年と比べて「実績も申し分なかった」、「2人を紅白で見たかった」という意見が多かった。


しかし、その一方で現在の情勢から「非難の矢面に立たされなくてよかった」「残念だけど今はそのタイミングじゃなかった」という意見もでている。


2位は「紅白でもう一度見たい」の声続々のKinKi Kids


2位を獲得したのはKinKi Kids。
メンバーの堂本光一さんの誕生日が元旦ということもあり、例年は大みそかにコンサートを開催しているKinKi Kids。
しかし、デビュー20周年を記念し、2016年に紅白に初めて出場。そのため、「もう一度紅白で二人の姿を見たい」という熱いファンの声が多数寄せられている。



3位は日本でソロ活動を本格的にスタートしたジェジュン


3位は2018年に日本でソロデビューしたジェジュンさん。
テレビ番組への精力的な出演、リリースした楽曲「Sign / Your Love」「Defiance」がゴールドディスク(売り上げ10万枚以上)に認定されたことから出演を希望する声が多数寄せられた。



なお、ファン同士で声を掛け合って投票に参加するという行動パターンのせいか、得票率上位の歌手やグループは女性人気が高いという共通点がある。

投票結果の詳細はコチラ







エントリー外ではこんな意見も








様々な理由で今年度の「紅白歌合戦」には出演しない、今回記事に登場した歌手の皆さん。
2019年度の紅白歌合戦では、彼らの姿が見られることを心より期待してやまない。

▶2017年度の結果はコチラ

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