【12/25余罪で訴追】ハリウッドを代表する名優ケヴィン・スペイシーが未成年への性的虐待を謝罪・ゲイであることをカミングアウト 「最低の謝罪」Twitterは怒りと失望の嵐 2018.12.25 14:33 UP

映画『アメリカン・ビューティー』などで知られ、アカデミー賞を2度獲得している名優、ケヴィン・スペイシーさんがかつて14歳の子役に対し性的虐待を行ったことを認め、謝罪すると同時にゲイであることをカミングアウトした。
スペイシーさんは26歳の時に当時14歳の子役だった俳優のアンソニー・ラップさんに対し性的虐待を行ったことをラップさんに告発された。ラップさんは30年間この事実を公にできなかったが、ワインスタイン氏から受けたセクハラや性的暴行を告発する女優たちに触発されて公表するに至ったという。


謝罪文の内容はこちら






Twitterでの反応は?


スペイシーさんは私生活を全くオープンにしておらず、カミングアウトもこれまでしてこなかったが、ゲイであることは暗黙の了解でハリウッド関係者はもちろん、映画ファンの間でも周知の事実だった。
なので、ほとんどの人が「ゲイであることを隠していたこと」ではなく、「性的虐待と性嗜好をごっちゃにするような謝罪文の内容」「取って付けたような謝罪」と、「未成年への性的虐待を酔っていたで済まそうとしていること」に対して怒りをあらわにしている。










「言うとしたら逆にこのタイミングしかなかったのでは」という声






被害者は一人ではなかった!?


なお、この謝罪に対して激怒していた一人にニュース番組の司会者を務めていた、ジャーナリストのヘザー・アンルーさんがいる。
アンルーさんは「彼のファンでした。私の愛する人が彼に襲われるまでは。」とツイートしており、また、告発をした被害者のアンソニー・ラップさんに対して「あなたの勇気を心から称賛します。あなたは一人じゃない」とメッセージを送っている。



<12/25更新・NEW>

さらに18歳の少年に対する性的暴行で訴追


2016年にヘザーさんの当時18歳だった息子に対して行われた性的暴行でスペイシーさんは2018年12月25日に訴追されたことが明らかになった。

これに対し、スペイシーさんは動画を投稿。「ハウス・オブ・カード」の主人公フランクの口調で「疑惑はあっても証拠はないだろ」という趣旨の発言をしている。


被害を受けたアンソニー・ラップさんの心中を慮る意見






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