【PR】arrowsシリーズ初となるマルチ通訳機「arrows hello AT01」を富士通が発売 2019.05.13 15:00 UP

富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社は13日、マルチ通訳機「arrows hello AT01」を発表した。5月23日(木)に発売を予定。価格はオープン。カラーは墨(SUMI)と紅(BENI)の2色展開。個人向けの販売はAmazonや家電量販店で、法人向けはティーガイアやテリロジーサービスウェアが取り扱いを予定している。

富士通初の翻訳機


「arrows hello(アローズ ハロー)」は富士通コネクテッドテクノロジーズ初の翻訳機で、3.0インチのタッチ操作対応ディスプレイを搭載する。本体右側面部に、電源ボタンと2つの翻訳ボタンがあり、充電端子はUSB Type-Cを採用している。



タッチの反応はかなり速く、ストレスなく翻訳操作が行える。対応言語数はオンライン時に28言語、オフライン時は3言語に対応し、双方向で翻訳が可能。翻訳エンジンは、NetEase Youdao Information Technology(Beijing)Co.,Ltd.(有道)の翻訳サービスを使用している。


▲側面のキーを押して双方向翻訳が可能


カメラ搭載で文字の読取翻訳も


背面には約500万画素のカメラを搭載し、レストランのメニューや書類などの外国語を読取り、翻訳結果を表示する機能も搭載。カメラ翻訳はオンラインで21言語、オフラインで3言語に対応。


▲翻訳したい文字を撮影すると画面上に翻訳結果が表示される


大容量バッテリーを装備しており、連続待受時間は約280時間、連続音声翻訳時間はオフラインで約9.7時間、オンラインで約6.3時間。本体サイズは118×50×13mm、重さは101g。
専用ケースフィルムストラップといった商品もティーガイアが運営するアクセサリー専門店・スマラボのオリジナル商品「Bellezza Calma」シリーズとして発売される。

arrows hello AT01の主な仕様



※1、2 設定状況、使用環境やカメラなどのご利用頻度により、上記時間は変動します。

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富士通プレスリリース

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