【PR】arrowsシリーズ初のマルチ通訳機「arrows hello AT01」が5/23よりAmazonで販売開始!限定キャンペーンも実施中 2019.05.23 14:00 UP

富士通コネクテッドテクノロジーズのマルチ通訳機「arrows hello AT01」が5/23(木)より、Amazonで販売開始された。価格は32,184円(税込)。
またAmazonでは、数量期間限定で「arrows hello AT01」と指定のクリアケースを同時購入するとクリアケースが1個無料になるキャンペーンも実施されている。
※価格やキャンペーン情報は記事執筆時点。

■Amazon「arrows hello AT01」ページ



双方向翻訳で使いやすいデザイン


「arrows hello AT01」は、双方向に言語を翻訳するマルチ通訳機だ。日本語で話した言葉を外国語に翻訳するのはもちろん、1台で外国語も日本語に翻訳するのでとても便利だ。


翻訳の操作方法もとても簡単。本体側面には"赤色"と"青色"の翻訳キーが備わっており、画面上で設定した言語と同じ色のキーを押しながら話しかけるだけで翻訳することが可能だ。キーを押しつつづけている間は、音声を認識し続けているため30秒程度の長い文章でも翻訳することが出来る。


翻訳スピードも早く、通信環境に影響されることもあるが、記者が使用したサンプル機では概ね1秒程度で翻訳が完了した。これまでの翻訳機は翻訳スピードが遅く実際に使うのに躊躇してしまうこともあったが、「arrows hello AT01」がこれだけのスピードで翻訳出来るのなら、ホテルの受付やレストランなどでもスマートに使えそうだ。

3言語対応のオフライン翻訳


翻訳出来る言語数はWi-Fiにつないだ状態で28言語に対応。よほどマイナーな国へ行かない限り海外旅行で困ることはなさそうだ。また、スマートフォンのテザリング機能でもWi-Fi接続できるので、スマートフォンを持っていれば別途通信費用が掛かることもない。さらに、オフラインでも3言語の翻訳に対応していることが大きな特徴だ。


オフライン翻訳でも音声認識精度は高く、簡単な旅行会話であれば問題なく利用できそうだ。航空機内や地下鉄、通信網の整っていない国などでは重宝する機能だ。

文字を読み取って翻訳も


「arrows hello AT01」は約500万画素の翻訳専用カメラを搭載、文字を読み取って翻訳する機能も対応している。

試しに中国語のレストランメニューをカメラで撮影し、翻訳をしてみた。大きな画面上で翻訳結果が表示されるので非常に便利だ。交通機関の標識や美術館の解説なども瞬時に翻訳でき、「arrows hello AT01」は海外旅行には必需品となりそうだ。

■Amazon「arrows hello AT01」ページ

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