6月23日は「オリンピックデー」「ドラベ症候群の日」 2019.06.23 07:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

6月23日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
みんなからのお祝いツイートをチェック!
妹尾河童さん(89)
高田みづえさん(59)
南野陽子さん(52)
西尾鉄也さん(51)
菊地浩輔さん(38)
シシド・カフカさん(34)
前田裕二さん(32)
竹達彩奈さん(30)
芦田愛菜さん(15)


本日誕生日を迎えるキャラクター

6月23日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
『アイ★チュウ』斑尾巽
『アイカツスターズ!』二階堂ゆず
『アイドルマスター』秋月律子
『アマガミ』上崎裡沙
『サクラ大戦』ラチェット・アルタイル
『ぬらりひょんの孫』家長カナ
『響け!ユーフォニアム』中川夏紀
『ボーイフレンド(仮)』壬生虎冴


オリンピックデー


6月23日は「オリンピックデー」。国際オリンピック委員会(IOC)が、1894年6月23日のIOC創設を記念して1948年に制定。
日本オリンピック委員会はオリンピックデーに合わせて、誰もが参加できる2~4kmのジョギングを中心したイベント「オリンピックデーラン」を毎年開催していjます。
オリンピックデーラン公式ページ - JOC




その昔、古代ギリシャのオリュンピアで開催されていた競技会が「オリンピック」の起源とされています。ですが近代まで、長らくオリンピックというものは開催されていませんでした。

そこでフランスのクーベルタン男爵という人物が提唱したことにより、オリンピック復興に関する国際会議がパリで開催されることとなりました。
1896(明治29)年にはアテネで第1回オリンピック大会の開催することを決議されて、国際オリンピック委員会が組織されることに。
日本でも「オリンピックデー」は実施されており、日本オリンピック委員会(JOC)国際協議課によって1948(昭和23)年から始められました。

マラソンが42.195キロの理由


オリンピックのマラソンなど、フルマラソンの距離は42.195kmと微妙な距離ですよね。
でも実はこの中途半端な距離にも理由があります。

初期の近代オリンピックではマラソンの距離は一定ではなく、オリンピックが開催されるたびに距離が変わっていました。
距離が初めて42.195kmと設定されたのは、1908年に開催されたロンドンオリンピックのこと。
このオリンピックでのマラソンのスタート地点はウィンザー城の正門前となっていましたが、大のオリンピック好きだった当時の英国王妃の要望により、ウィンザー城の中庭へと変更。
さらに、ゴール地点についても王妃の要望で競技場のボックスシート前に変更されたこともあって42.195kmという中途半端な距離が生まれることとなったのです。

「オリンピックデー」今の話題はコチラ

ドラベ症候群の日


6月23日は「ドラベ症候群の日」。乳幼児期に発症する難治てんかんの「ドラベ症候群(乳児重症ミオクロニーてんかん:SMEI)」。この難病の患者や家族で構成されたドラベ症候群患者家族会が制定。ドラベ症候群の啓発活動、患者と家族のサポート、募金活動などをより多くの人に知ってもらうのが目的。日付は世界各国で設立されている同様の会が6月23日を記念日としており、Webなどで同時に情報発信する機会となることから。

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その他の記念日


沖縄慰霊の日



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