7月24日は「劇画の日」「セルフメディケーションの日」 2019.07.24 07:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

7月24日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
みんなからのお祝いツイートをチェック!
久保田利伸さん(57)
河合奈保子さん(56)
吉本ばななさん(55)
植草克秀さん(53)
ジェニファー・ロペスさん(50)
兵動大樹さん(49)
坂本昌行さん(48)
中村紀洋さん(46)
須藤理彩さん(43)
相沢紗世さん(41)
水川あさみさん(36)
ハン・スンヨンさん(31)
岡田万里奈さん(26)


本日誕生日を迎えるキャラクター

7月24日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
『あんさんぶるスターズ!』巴日和
『機動武闘伝Gガンダム 』ドモン・カッシュ
『機動武闘伝Gガンダム 』アレンビー・ビアズリー
『きんいろモザイク』久世橋朱里
『灼熱の卓球娘』旋風こより
『灼熱の卓球娘』上矢あがり
『八犬伝-東方八犬異聞- 』犬塚信乃
『ひめゴト』有川ひめ
『文豪ストレイドッグス』『文豪とアルケミスト』谷崎潤一郎
『ミスター味っ子』味吉陽一
『ゆるゆり』赤座あかり


劇画の日


7月24日は「劇画の日」。1964年(昭和39)7月24日に青林堂が劇画雑誌「ガロ」を創刊したことが由来。
劇画雑誌「ガロ」の創刊により、白土三平の「カムイ伝」や水木しげるの「鬼太郎夜話」、つげ義春「ねじ式」などの名作が世に出ることになり、大人向けの劇画ブームの拠点になったとされています。
当時の日本では、漫画は子供が読むものというイメージが強かったそうですが、ガロの創刊をきっかけに大人にも漫画が読まれるようになりました。




劇画と漫画の違い
一見、劇画も漫画も同じもののように感じますがこの二つに違いはあるのでしょうか。
先ほども述べたように、「ガロ」が創刊した昭和30年代の漫画はどちらかというと少年向けに描かれていたといいます。

それに対し、劇画はどちらかというとリアルな絵柄で、シリアスな場面が多い、大人向けの漫画といった感じのものでした。
劇画が流行していた頃には漫画は子供が読む幼稚なもので、劇画こそが大人の読む物であり新しい文化だと言われる風潮もあったそうです。

そのため、昔は漫画といえば子供の読み物、劇画といえば大人向けの漫画、と区別されていました。現在では「とてもリアルで迫力のあるタッチの絵」という文脈で劇画という呼称が使われています。

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セルフメディケーションの日


7月24日は「セルフメディケーションの日」。薬局、ドラッグストアなどで販売されているOTC医薬品(一般用医薬品)のメーカーの団体である日本OTC医薬品協会が制定。「セルフメディケーション」とは日常生活でおこる体の不調やケガの中で自分で判断できる程度の軽い症状を自らOTC医薬品を使って手当てすることで、その意識と行動を多くの人に促すのが目的。日付はこの取り組みは1日24時間、1週間では毎日の7日間行うので、その数字から7月24日を記念日としたもの。

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その他の記念日


スポーツアロマの日



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