8月5日は「発酵の日」「ハンコの日」 2019.08.05 00:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

8月5日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
みんなからのお祝いツイートをチェック!
ニール・アームストロングさん(89)
高橋勝成さん(69)
マイケル富岡さん(58)
藤吉久美子さん(58)
霧島れいかさん(47)
クォン・サンウさん(43)
橋本奈穂子さん(39)
柴咲コウさん(38)
浜野謙太さん(38)
河村唯さん(30)
大後寿々花さん(26)
佐々木勇気さん(25)
鈴木香音さん(21)
清井咲希さん(20)


本日誕生日を迎えるキャラクター


8月5日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!

『D.Gray-man』ブックマン
『マナケミア ~学園の錬金術士たち~』アンナ・レムリ
『Myself; Yourself』持田雛子
『ハナヤマタ』常盤真智
『ハイスクール・フリート』立石志摩
『ファイ・ブレイン 神のパズル 』クロンダイク
『金田一少年の事件簿』金田一一
『銀魂』ハジ
『干物妹!うまるちゃん』本場猛
『セイレン』桧山水羽



8月5日は「発酵の日」


食品メーカーのマルコメ株式会社が制定。日本の古くからの食文化である味噌、醤油などの発酵させた食品の良さをさらに広めるのが目的。日付の由来は8と5で「発酵」と読む語呂合わせから。

「飲む点滴」甘酒で夏を乗り切れ!


発酵食品には味噌、醤油、みりんなどの伝統的な調味料、ヨーグルトやチーズ、納豆などの食卓でおなじみの食品があり、もはや日本人の食生活と発酵食品は切っても切れない関係といっても過言ではありません。

そんな発酵食品の中でも最近熱い注目を浴びているのが、甘酒です。
甘酒、というと寒い季節に飲むあったかドリンクという印象が強いですが、実は「飲む点滴」と呼ばれるくらい栄養豊富で強い疲労回復効果があり、江戸時代から夏バテ用ドリンクとして親しまれていました。

『日本書紀』には天甜酒(あまのたむざけ)という飲み物に関する記述があり、これが甘酒の起源と考えられています。
また、江戸時代になると『守貞漫稿(もりさだまんこう)』の「甘酒売り」の項に「江戸京坂では夏になると街に甘酒売りが多く出てきて甘酒を売っている。一杯四文である」と記されていたり、俳句の夏の季語として使われているように、庶民の疲労回復ドリンクとして親しまれるようになりました。
じつは江戸時代は夏の死亡率が一年中で一番高く、病人や老人、子供を始め、大人でも仕事などで無理が続くと暑さで体力が一気に低下し、亡くなる人が多かったといいます。そのため、幕府が保護して価格も四文を超えないようにお触れを出していたようです。

では、なぜ甘酒は疲労回復に効くのでしょうか?
その秘密は「麹菌」にあります。甘酒に含まれている麹菌は栄養の消化吸収を助ける働きがあるので、効率よく栄養を吸収し、エネルギーに変換することができます。
また、酵素がお米を分解してできる成分に点滴と同じ成分のブドウ糖、ビタミンB群やミネラル、アミノ酸等が豊富に含まれており、疲労回復にはもってこいの飲み物なのです。

梅雨も明け、厳しい暑さが続く季節がやってきました。食欲がなくてもすっとのどを通る甘酒を飲んで夏バテ対策をとってみてはいかがでしょうか。

【甘酒を取り入れた料理で夏バテ対策!】
からだ思いの甘酒料理 の試し読み


ハンコの日


ハンコの重要性をPRするために、山梨県甲府市の印判総合商社・モテギ株式会社が制定。日付けは8と5を「ハンコ」と読む語呂合わせが由来です。
日本で最古の印鑑とされるのは、福岡県志賀島で発見された「漢倭奴国王(かんのわのなのこくおう)」と刻印された金印だといわれています。

その他の記念日


タクシーの日
はしご車の日
パン粉の日



前の日 < 8月4日は「箸の日」「アニバーサリースカイダイビングの日」

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