「バディ物の傑作」「菅田将暉さんと田中泯さんの丁々発止の演技にしびれる」菅田将暉主演「アルキメデスの大戦」感想まとめ 2019.08.14 17:05 UP

7月19日から公開された、菅田将暉さん主演の映画「アルキメデスの大戦」。
この作品は「ドラゴン桜」などで知られる三田紀房さんのコミックを原作に第二次世界大戦を数学者の視点で描き、ヒットを記録している。
しかし、この作品の監督・脚本・VFXを手掛ける山崎貴監督の別作品「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」はラストの突飛な展開から「コンテンツに愛がなさすぎる」「それまでの展開に冷や水を浴びせた」と多くの原作ゲームファンに批判されている。
では、この映画の評価はどうなのだろうか。見た人の感想をまとめてみた。

「アルキメデスの大戦」あらすじ


1933(昭和8)年。日本は欧米列強との対立を深め、軍拡路線を進み始める。海軍省は秘密裏に世界最大の戦艦・大和の建造を計画。
海軍少将・山本五十六(舘ひろしさん)はこれからの戦いに必要なのは航空母艦だと進言したものの、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、戦艦大和の建造を支持。
巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか算出し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えた山本は、軍部の息がかかっていない協力者として、100年に1人の天才と言われる元帝国大学の数学者・櫂直(菅田将暉さん)に目をつけた。
大の軍人嫌いで一筋縄ではいかない変わり者の櫂は頑なに協力を拒むものの、巨大戦艦を建造すればその力を過信した日本は必ず戦争を始めるという山本の言葉に動かされる。
同調圧力と妨害工作の中、櫂は帝国海軍という巨大な権力の中枢に飛び込んでいく。
moviewalkerより引用)

映画を見た人の感想は?









「最高のバディ物」の声多数






菅田将暉さん演じる櫂少佐と柄本佑さん演じる田中少尉の「変人の天才上司と堅物で年上の部下」コンビが最高という意見が多数Twitterに投稿されている。

終盤の田中泯さんの存在感が圧倒的






「シン・ゴジラ」が好きな人におすすめ!?





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