10月8日は「ようかんの日」「焼おにぎりの日」 2019.10.08 07:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

10月8日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
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三田佳子さん(78)
シガニー・ウィーバーさん(70)
軽部真一さん(57)
吉井和哉さん(53)
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高梨沙羅さん(23)
玉城ティナさん(22)
大原優乃さん(20)
伊藤理々杏さん(17)


本日誕生日を迎えるキャラクター

10月8日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
『アマガミ』絢辻詞
『ALL OUT!!』八王子睦
『魁!!男塾』剣桃太郎
『涼宮ハルヒの憂鬱』涼宮ハルヒ
『ダイヤのA』結城哲也
『Fate/EXTRA』ダン・ブラックモア
『僕のヒーローアカデミア』峰田実
『遊☆戯☆王』ペガサス・J・クロフォード
『龍が如く』錦山彰


ようかんの日


10月8日は「ようかんの日」。練羊羹発祥の地とされる和歌山県。その和歌山県串本町にある手作り羊羹で有名な紅葉屋本舗を営む坂井良雄氏が制定。美味しくて疲労回復に良いとされるビタミンB1を多く含む羊羹を食べて、元気になってもらうのが目的。日付は食欲の秋の10月と、縁起の良い言葉の「八福」にちなんで8日。10と8で「いと(10)おいしいよう(8)かん」の語呂合わせも。




ようかんはスープ料理だった!?
ようかんといえば和菓子であり甘味のイメージが強いですよね。しかし実はようかんはあんこを使うような甘い和菓子ではなく、元々はスープ料理だったって事を皆さんは知っていましたか?
ようかんについて漢字でと書きますが、羊羹という漢字は、それぞれ読むと羊(ひつじ)の羹(あつもの)となります。羊はともかく、「あつもの」なんてあまり馴染みのない言葉です。あつものとは「熱物」=スープのことで、羊羹はそれそのものが「羊のスープ」のことを指しています。
ようかんは中国から伝わった食べ物であり、中国では貴族によって楽しまれているスープ料理でした。また、このスープは冷めると肉に含まれるゼラチン質で固まり、ゼリー状になることもよくありました。

この羊のスープ、羊羹は室町時代に日本の禅寺に伝わり、僧侶たちの間に広まりました。しかし、殺生を禁じる戒律のもとでは僧侶たちは精進料理しか食べられないため、羊のかわりに小豆で作ったのが、和菓子「羊羹」の始まりでした。
がんもどきも大豆で肉の食感を再現した料理ですが、肉を豆で代用できることに気づいた昔の人って、本当にすごいですよね。
初期の羊羹は、小豆に葛粉や小麦粉を混ぜて作った蒸し羊羹でした。また、当時は砂糖が非常に貴重なものだったため、甘みを甘葛(ツル科植物の樹液)でつけていました。そのため、砂糖を使った羊羹はわざわざ「砂糖羊羹」と呼ばれていたといいます。砂糖を使うのが当たり前になったのは、17世紀以降、琉球王国や奄美大島で黒砂糖の製造が行われるようになり、琉球を支配する薩摩藩が本州に砂糖を持ち込んで以降のことです。

そして、現代の姿にもっとも近い羊羹が生まれたのは1589年(天正17年)、京都の和菓子屋「鶴屋」の5代目・岡本善右衛門(おかもとぜんえもん)の発明によってでした。
善右衛門は従来のようかんとは違い、餡を炊き上げて作る煉羊羹を時の太閤、秀吉に献上。この味を気に入った秀吉は聚楽第で開いた茶会で諸国の大名にも煉羊羹を振る舞い、大好評を博しました。
さらに、六代目善右衛門が葛粉の代わりに寒天を使って日持ちがするように「煉羊羹(ねりようかん)」を改良! パク…真似をした店が次々とオープンし、またたく間に江戸時代の大人気スイーツとなりました。

善右衛門の「駿河屋」は、その後和歌山に移り、現在も日本が誇る老舗和菓子屋として、元祖・煉羊羹を販売しています。主に関西を拠点に展開し、百貨店にも出店していますので、ぜひ「ようかんの日」にはようかんを買って食べてみてはいかがでしょうか。


【和菓子が繋ぐ、父娘の絆に感涙】
父入院の報を受け、10年ぶりに京都の実家へと帰ってきた和。父に代わり、実家が営む和菓子屋・緑松を継ぐと意気込む和だったが、任されたのは店ではなく、店の跡継ぎとされる少女・雪平一果の父親代わりで…。
お調子者の父代理としっかり者だけど時に子供らしい顔を見せる娘の物語を、移り変わる京都の四季と、美味しい和菓子と一緒にお楽しみください。
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焼おにぎりの日


10月8日は「焼おにぎりの日」。冷凍食品やレトルト食品などの製造販売を手がける株式会社ニチレイフーズが制定。運動会やピクニックなどで、屋外で食事をする機会が増える10月に、手軽でおいしい焼おにぎりをさらに多くの人に食べてもらうのが目的。日付は、米という字を分解する十と八になること、10月は新米の季節であること、10と8で「醤油の香ばしさがじゅ(10)わっと、パチパチ(8)とした歯触りの焼おにぎり」の語呂合わせなどから。

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